丸の内で丸かじり!?次世代型あんぱん

POINT ET LIGNE (ポワン・エ・リーニュ) ~丸の内

POINT ET LIGNE (ポワン・エ・リーニュ)(HP)
新丸の内ビルディング B1F
営業時間/11:00~22:00(月曜~金曜)10:30~22:00(土曜)10:30~21:00(日曜)

アンビザー01
『アン・ビザー』 180円

癒され指数 ★★★(3.5)
(『いかに癒されたか』が目安の“癒され指数”でスイーツの満足度を表現しています)

スイーツ担当:M20090614m.gifです。

アンビザー08

パン屋さんって、日差しが差し込んで明るくて、
健康的なはつらつとしたイメージ、ありません?
こちらはそんなイメージを覆す、暗くてモダンなパン屋さん。
新丸ビルの地下の一角で、謎な雰囲気を醸し出しているのが
この『ポワン・エ・リーニュ』。
おススメは、雑誌やテレビで取り上げられている『アンビザー』。
次世代型あんぱんとして雑誌やテレビに取り上げられている一品です。
アンビザー02

長さ20センチ程度の小さな棒状のフランスパンの中に
こしあんが詰まったもので、
「次世代型あんぱん」と呼ばれるほど、一体どこが珍しいの??
ってなパンではあるんですが、食べると「なるほど!」。
予想していない珍しい味わいに出くわすことになります。

アンビザー06

このパン、なんとオリーブオイルの風味なんです!
しかもオリーブオイルの香りが結構強い!
ハードでややもっちりした生地を噛むと
オイルの香りがじゅわわっと染み出すよう。
アッサリした揚げパン、って雰囲気があります。

このオリーブオイルの風味と、
黒糖を使用したコクのあるこしあんが
なんだか不思議と、ものすごくよく合うんです。

アンビザー03

「Un bizarre(アンビザー)」って、
フランス語で「ちょっと変わった」って意味らしいんですが
まさにその言葉の通り新感覚!

でもこの「Un bizarre」の意味するところは
この細長い形にあるそうで
通常、餡のように水分の多いものをパン生地に巻き込む場合、
丸型が鉄則なんだとか。
長い形だと、焼く段階で破裂する危険性が高いんだそうです。
それをあえて細長いスティックタイプにしたのは
あんぱん片手に街を闊歩するニューヨーカーをイメージしてのことだそうです。

でも丸の内でこのパンかじって闊歩するのは
なかなか勇気がいるかも…。
生地が固いので、かじるというより、喰いちぎり系。
野生的で危険なその様子は、丸の内一帯を凍りつかせそう…。

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