ここは銀座?レトロなお店の松坂牛ランチ 「牛かつ 松坂」

【※閉店しました】
牛かつ 松坂銀座店
東京都中央区銀座5-10-2 三原橋地下街 昼 11:30~14:30 月~金
夜 17:00~21:30(L.O.21:15)月~金
   17:00~21:00(L.O.20:45)土
定休日  日・祝

◆土日祝ランチ情報◆ ランチは平日のみ

ボリューム ★★★★☆ (ボリューム満点です)
また行きたい度 ★★★☆☆
松坂_牛かつ01
牛かつ 700円 + ご飯セット 350円
ご飯セットは、大盛りごはん、スープ、柴漬け
松坂牛を使った牛かつが、格安で食べられる!と評判のお店。
松阪牛が食べられるというとそれなりに立派な店を期待するところですが
お世辞にも立派なんていえる店ではなく、狭いカウンターのみの小さなお店。
でも、こういう店こそ、穴場だったりするもの。

で、牛かつをオーダーすると、出てきたのはこちら。
トンカツの牛肉バージョンを想像していたので、
てっきりステーキぐらいの厚さの肉に衣がついているんだろう、と…。

松坂_牛かつ02

出てきた牛かつはかなり薄めの肉に、衣がぺったりと貼り付いている感じ。
衣はカリッと音がするくらい結構硬めで、肉自体も噛み応えがあります。
味は…うーん。
おいしいといえば、おいしいんですが、スナックっぽいので
松阪牛を食べている、という醍醐味は味わえません。
松坂牛というからにはとろけるように柔らかい…そんなイメージが膨らみすぎていただけに
ガッカリ感は否めません。
そして、ソースをたっぷりかけないと、牛肉特有のニオイに負けてしまうのも残念…。

松坂_牛かつ03

でも、千切りキャベツがたっぷり盛り付けられた上に
びっしり並ぶ牛かつはものすごい迫力。
しかもこの牛カツ、ひとつ食べると下にもう1段。そう、二段になっているんです。
このボリュームにもまたまたびっくり!
さらにセットのご飯は、すでに大盛りで、お替り必要なし。
食べても食べても出てくる気がする牛カツと、なかなか減らないご飯で
超満腹になりました。

関西では定番の牛かつですが、東京ではなかなか珍しい料理。
関西の方でこのブログをお読みの方、
この牛かつが本場の味なのか、是非、試して教えていただきたいです。

続いての一品
松坂_コロッケ01
ころっけ130円 メンチかつ 250円 ご飯セット350円 
合計 730円

こちらのお店、基本的には単品の揚げ物を個数や種類を自由に組み合わせて
自分好みのセットにできる仕組みです。
なのでコロッケ2個でもメンチカツ3個でも料金がプラスされるだけで、
それにご飯とスープが付いてくるんですね。

松坂_コロッケ03

メンチカツは衣に箸を刺した途端、穴から肉汁が飛び出して
次から次へと溢れ出す肉汁に、思わず「うわー、勿体無い!」と声に出してしまいました。
肉の甘味がたっぷりで、とってもジューシーで、このメンチは感動的でした。

松坂_コロッケ02

コロッケはほっくりしたじゃがいもの旨さが
サクサクの衣といいコンビネーション。
ただ、メンチカツの感動と美味しさが大きかっただけに、コロッケの印象が薄くなってしまいました。
コロッケよりメンチ2個にしてもよかったかなー。

コロッケはもう1種類、キムチ入りコロッケがあります。

松坂_店

こちらのお店は、銀座5丁目、三原橋の地下、映画館の並びですが、
ここは銀座とは思えないレトロなたたずまいで、タイムスリップ気分が味わえます。
店内は、カウンターのみで席は7席か8席。とても狭いです。
そしてその店内に油のニオイが充満しているので、
服にニオイが付いても大丈夫な格好のときのほうがいいかも。
ランチタイムは行列ができる人気店。
そりゃ、このボリューム、昼から満腹でスタミナばっちりですよねー。

あの、大人気店『銀座松坂』 (詳細はこちら)の兄弟店だそうです。
あそこのランチもかなりお得ですが、さらに格安で楽しめるのは魅力的です。

Comments 0