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まさか?!銀座で1000円の絶品うに丼 「すし 小川」

チーム*プロデュース

チーム*プロデュース

すし 小川
東京都中央区銀座3-14-18 小野寺ビルB1 
昼 11:30~14:00 
夜 17:00~23:00
定休日 日・祝日
◆土日祝ランチ情報◆ 土曜日は通常ランチ 日・祝はお休み
ボリューム ★★★★☆(丼の大盛り無料)
また行きたい度 ★★★★★ (うに丼は食べる価値あり!!)

この店の一品
小川_うに丼01
うに丼 1000円
味噌汁 小鉢付き 大盛り無料
正直、出てきた瞬間、「しまった!!」と思いました。
ウニの色や形があまり美味しそうじゃなかったので…。
なんとなくウニが溶けた感じで、色も白っぽいんです。
ウニって臭くてマズイ、ハズレなものも多いんですが
そっち系のウニに見えたんですよね。

小川_うに丼03

カウンターに座ったものの、ご主人もちょっと怖そうだし…。
他にお客さんもいないし…。
これで美味しくなかったら相当気まずい時間を過ごす事になりそう…。
いろいろ考えていると、ご主人が一言。
「良かったら、ウニは塩で召し上がってください」。

ウニに塩!?と思いつつ
恐る恐る、塩をかけて一口食べてみると…
う、う、旨い!
旨すぎる!!


ウニは全く臭みナシ!そしてとろけるように甘い!
こんな美味しい「ウニ」には、なかなかお目にかかれません。
それが1000円!

築地で食べたら2500円は取られそうなウニの量です。

小川_うに丼02

しかもそのウニの美味しさを、
この塩がぐぐっと引き立てている感じ。

あまりに美味しいのでご主人にたずねると
この塩は「能登半島の珠洲の塩」だそう。
ご主人自身が各地の塩を吟味し、この塩に行き着いたそうです。
珠洲には昔から塩田があり、今でも天然の塩を作っているんですよね。
(一度見に行った事があります)

この珠洲の天然塩、溶けないのが特徴。
塩だけでなめてみても塩自身のうまみが十分!甘さもあります。
この天然の旨みあふれる塩とウニがこのうえない相性!
まさにベストマッチな美味しさを醸し出しています!!

このうに丼、一度食べる価値アリですよー!

続いての一品
小川_にぎり01
にぎり 1.2人前  1000円
ネタは、中トロ、ヅケ、イカ、タコ、エビ、ブリ、煮イカ、鉄火巻き、タマゴ、うに、いくら

小川_にぎり03

煮イカがネタに入るところは、いかにも江戸前らしい!
イカはやわらかく少し甘めに煮てあり、歯切れも良いです。

小川_にぎり02

イカも歯ざわりがよく甘みがあり、細かく包丁が入っていて
その丁寧な仕事ぶりが味に反映されているという感じ。
ヅケも美味しかったです。

小川_店内

店内はネタケースが無く、いかにも高級そうなお店!
今年の5月に改装されたばかりなので店内もとてもキレイ。
ご主人はこわもてで、話しかけるのもはばかられましたが、
話してみると笑顔のステキなとても優しい方でした。

小川_メニュー

ねぎとろ丼のねぎとろも買ってきたものではなく
自家製でやっているそうなので
次回は是非、ねぎとろ丼を食べてみよう!とココロに決めて店を後にしました。

小川_外観

平日は混むとのことですが土曜日は空いているので
ゆっくりランチを楽しみたいときは土曜がおススメです。

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