この軽さは罪!ザル盛りチーズケーキ

【※松屋銀座からは退店しました。現在は大丸東京店】
銀のぶどう 松屋銀座店 大丸東京店 

銀のぶどう(HP
大丸東京店 1F 営業時間/10:00~21:00

白らら03
『チーズケーキ かご盛り 白らら(しらら)』 (大)1個 1050円

癒され指数 ★★★★
(『いかに癒されたか』が目安の“癒され指数”でスイーツの満足度を表現しています)

スイーツ担当:M20090614m.gifです。

ざる豆腐を思わせる、スイーツらしからぬ度肝を抜いたスタイルで登場し
かつて一世を風靡した『銀のぶどう』のフレッシュチーズケーキ『白らら』。
発売当時は渋谷で行列して購入した思い出があります。

白らら015

かつての行列は今や見られないものの、やはり『銀のぶどう』の顔。
安定した人気を誇っているようです。
私のように「久々に食べてみようかなー」なんて“懐かし”購入する人も多い気がします。
これは「超」が付くくらい、ふンわふンわのフレッシュチーズケーキです。
チーズケーキといっても、スポンジとかタルトに乗っかってる…んではなく
ガーゼに包まれたチーズがザルに盛られているだけ。
「超」シンプルです。

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もちろんスイーツなのでチーズはちゃんと甘く味付けされておりますが
甘さはかなり控えめ。
サッパリといきたい人はこのままでも十分ですが、
私の周りではブルーベリーとかフランボワーズのジャムやソースをつけて食べるのが定番です。

白らら08

いやー、しかし、久々に食べて
「これって こんなにふんわりしてたっけ!?」と改めて驚きました!
白らら』ブーム以降、似たようなチーズケーキが出回ったため、
このタイプのチーズケーキにはすっかり慣れていたはずですが
この軽やかさは独特!
雲を食べるかのような…漠然としてますね、そうだなー…メレンゲに近いでしょうか。
この癒し系の食感と淡い口溶けがなんとも魅力です。

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チーズケーキというよりもヨーグルトに近い、軽くて爽やかなチーズケーキなので
私ならば1個買っても一人で食べて切ってしまえる量だったりします。
ただ、これを1個買って、1人でモクモクと食べ続けるのはとっても寂しいというか
とってもヤバイ気がして、しばらく購入から遠ざかっておりました。

すると、今では1人で食べ切り的な、小さいザルバージョンも用意されてるではないですか!!
やりますねー、さすが『銀のぶどう』!
そのうちきっとブルーベリーかフランボワーズのソースかジャムが付いて販売されるハズ!

でも小さいザルは、1~2人前で609円。大きいザルは3~4人前で1050円と聞けば、
「や、やっぱり大ザルのほうがお得よねー」というわけで
結果お得感に負けて1050円のほうを購入。
「2日かけて食べればいいじゃん!」と自分にいい聞かせつつ
結局食べ切ってしまったのでした。

…ホント、これが雲なら、カロリー心配しなくていいのに…。

※『銀のぶどう』のその他のスイーツのレポート記事はコチラ
『シュガーバターの木』/『シュガーバターサンドの木』
『桜のブランマンジェ』
『しょこらね カフェオレンジ』
『銀ぶのプリン/黒糖マロン』
東京スイーツ★4_手土産・おもたせ

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