2009年の人気スイーツ、銀座に襲来!

【※閉店しました】
(窯)ハレノヒ 松屋銀座店
【※2009年11月3日まで出店】→出店期間は終了しました

ハレノヒ(HP

ミニ凹_ショット03
『ミニ凹カルテット』 1470円
(プレーン・紅茶・キャラメル・抹茶大納言)

癒され指数 ★★★★
(『いかに癒されたか』が目安の“癒され指数”でスイーツの満足度を表現しています)

スイーツ担当:M20090614m.gifです。


2009年の人気スイーツを代表するもののひとつが
(窯)ハレノヒ』の『凹カステラ』。
真ん中がへこんでいるユーモラスな形と半生状の生地が話題を集め
一時期入手困難となったスイーツです。

ミニ凹_ショット02

今年中になんとか食べたいなーと思っていたら、なんと松屋銀座店に出店中!!
ノーマルな『凹カステラ』のホールがお目当てだったんですが
松屋銀座限定の『抹茶大納言』が入っているという、
カップケーキタイプの4個入り『ミニ凹 カルテット』に惹かれ、そちらに浮気。
『プレーン』

ミニ凹_プレーン01

カステラの起源となった『パンデロー』のレシピで作られている『凹カステラ』。
焼き立てはふんわり膨らんでいて、オーブンから出した数分後に真ん中がへこみ
この形になるとか。
不恰好なこの形をそのまま名前にして、そこをウリにしたところがウマイ戦略です。

ミニ凹_プレーン02

切ると 生地から卵のクリームががとろり流れ出す、半生タイプの生地。
このクリームの黄色の鮮やかなこと!
目玉焼きの半熟卵を崩したときのような、ちょっとした感激も味わいつつ
この新鮮なビジュアルにときめきっぱなし!

ミニ凹_プレーン03

食べると一瞬「チーズケーキ!?」なんて勘違いするほど、
卵のコクが強いんですよねー。

生地はふんわりしていながらしっとり。
カステラというより、シフォンケーキに断然近くて、シフォンケーキとプリンをミックスしたようでもある…
まさに新食感。

『抹茶大納言』
ミニ凹_抹茶03

今回出店している松屋銀座店限定という『抹茶大納言』。
とろりとしたクリーム状の生地の部分は抹茶の味が濃く、生地はソフトな香り。
香りの濃淡が楽しめます。
底にある大納言がアクセントになっています。

ミニ凹_抹茶06

『キャラメル』
ミニ凹_キャラメル02

他の3つと比べると、キャラメルだけに甘さが濃い目。
表面のアーモンドスライスの食感が口直し的な存在となっています。

ミニ凹_キャラメル03

とても柔らかいため、カットすると自立していられず、くしゃっとなってしまうのが残念。
とろーり感を見たいがためにナイフやフォークを入れてしまうんですが
かぶりつくのが正解かも。

ミニ凹_キャラメル06

『紅茶』
ミニ凹_紅茶03

個人的に一番のお気に入りは『プレーン』ですが、
フレーバータイプの中で好きなものを挙げるとすると、この『紅茶』でしょうか。

ミニ凹_紅茶02

紅茶の香りがとても強いので、好みは分かれるところかと思われますが…。
味はかなり濃厚な紅茶のシフォンケーキといったところ。
でも、独特の半生生地は、シフォンケーキでは味わえないジューシーさ、これが魅力ですねー。

ミニ凹_箱02

16世紀末に ポルトガルの宣教師により日本に伝えられた『パンデロー』。
室町時代の衝撃が、時を越えて平成の世に新たな感動をもたらす!
アナタの口の中にも、黒船級のトキメキが襲来するかも!?

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