大阪を代表する味が銀座の隣、新橋で味わえる!「せんば自由軒」

センバ ジユウケン
せんば 自由軒


東京都港区新橋3-8-8
午前11:00~午後10:30
無休
◆土日祝ランチ情報◆ 土日祝とも通常メニューです

ボリューム★★★☆☆
また行きたい度 ★★★☆☆

この店の一品
自由軒_カレー01
名物インデアンカレー  680円(大盛り150円増し)

【※値下げ第一弾企画として、今なら名物インデアンカレーと名物ハイシライスが830円→680円!】

カレーなのにルーが無く、真ん中に生玉子。
ドライカレーなのかと思いきやそうでもなく、これ、カレーのルーとご飯を混ぜたものなんですね。
小さい頃、そんなふうにカレーを食べた記憶がありませんか?まさにアレです。

昔、大阪の本店で初めて食べたときは、とにかく驚きましたねー。
評判の店だと期待して行ったのに、食べてみると物足りない味…
「評判倒れの店だ」とがっかりしたのを覚えています。
ところが、基本的に食べ方が間違っていたことに、後から気付くことに!!
自由軒_カレー02

これ、常連さんは当たり前になっていることなんですが
正式な食べ方があるんですね。

まず、テーブルにあるウスターソースを回しかけ…
(ソースはたっぷり目でも大丈夫!)

自由軒_カレー03

生玉子とソースを豪快にぐしゃぐしゃっとかき混ぜ
一体となったところで食べるんですね。

ややスパイシーなカレーに玉子のコクとソースの甘さ、パンチが加わり
カレーが生まれ変わるんです。

ぐしゃぐしゃにして自分好みの味に変えて食べる、という好意もどこか懐かしく、
また味わいも懐かしく、昭和のカレーという雰囲気が強い一品です。
一度この味を知ってしまうと時々無性に恋しくなる味わい。

また「夫婦善哉」を書いた織田作之助が愛した味とのことで
カレーで文豪を身近に感じられる、そんなカレーでもあります。

続いての一品
自由軒_オムライス01
ハイシオムライス  980円
ハヤシではなく「ハイシ」。これがお店のこだわりなんだそうです。
中はデミソースで味付けされたハイシライス。
ケチャップの風味が強い、懐かしい味わいです。

自由軒_オムライス02

オムライスは単品だと、量的に物足りないかな??

新橋で大阪のこの味が楽しめると知ってから、何度も足を運んでいろんなメニューをいただきました
が、やはりこの店に来るなら『インデアンカレー』ですね。
オムライスをチョイスする場合も、今回の『ハイシオムライス』より
『カレーオムライス』のほうがおススメです。

自由軒_メニュー

味は昭和ですが、店内は“大正ロマン”をイメージしているんだとか。

都内では新橋にしかありませんが、なぜかこの大阪の味、
新橋にとってもしっくりきているんですよね。

自由軒_店

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