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バウムクーヘン界の帝王!?「ヴィヨン」の「扇バームクーヘン」

チーム*プロデュース

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創作菓子の店 ヴィヨン 日本橋タカシマヤ
【※2009年9月29日までの期間限定出店】→出店期間は終了しました

創作菓子の店 ヴィヨン(HP
東京都世田谷区桜新町2‐8‐4
営業時間/9:30~20:00 定休日/水曜日

ヴィヨン_バウム3種03
『扇バウムクーヘン』
(上) メープル 1個 190円
(中) トリオ 1個 190円
(下) プレーン 1個 180円


癒され指数 ★★★(3.7)
(『いかに癒されたか』が目安の“癒され指数”でスイーツの満足度を表現しています)

スイーツ担当:M20090614m.gifです。

新垣結衣ちゃんのお気に入りのバウムクーヘンとしても知られる
“水のいらないバウムクーヘン”がうたい文句の『ヴィヨン』のバウムクーヘン。
『食わず嫌い王』では貴さんが「砂漠に持って行っても食べられる!」
そのしっとり感を絶賛していた逸品です。

ヴィヨン_バウム3種05

実はここ『ヴィヨン』の名物であるゼリー入り壺型バウムクーヘン『ヴィヨネット』を食べたとき
生地の美味しさにビビッときた私、
「これはノーマルなバウムクーヘンのほうを一度味わってみなくては!」と
もう一度、日本橋タカシマヤに足を運んだ次第。
いろいろ食べてみたくて、カットしたバウムクーヘンを購入。
ヴィヨン_バウムプレーン02
『扇 プレーンバウムクーヘン』 1個 180円

ドイツ伝統の製法にこだわり、1965年の創業以来、製法、レシピを変えず
ご主人がたった一人で黙々とひとつずつ焼き続けているバウムクーヘンなんだそう。
この美しい年輪が、実直なご主人の姿を彷彿とさせますねー。

ヴィヨン_バウムプレーン05

斬新なバウムクーヘンではなく、昔懐かしいタイプ。
正統派のバウムクーヘンですね。
「水がいらない」っていうのはちょっと大袈裟なんじゃない?という気はするものの
心地良いしっとり感、ソフトな食感は舌にしっくりなじむような感じ。
かじると、ぎゅぎゅっと凝縮された旨みが口の中でほどけていき
玉子やアーモンドの優しい香りで口中が満たされます。

バウムクーヘンの周りのフォンダン(砂糖)の甘さが
生地とうま~くバランスが取れていて、
懐かしいバウムクーヘンでありながら上品に仕上がっているのも
個人的にはポイント高いです。

ヴィヨン_バウムトリオ01
『扇 トリオバウムクーヘン』 1個 190円

チョコレート、コーヒー、ピスタチオの3層からなるバウムクーヘン。
これ、結構洋酒がきいているため、子供さんはNGなんだとか。

ヴィヨン_バウムトリオ05

ほろりとした苦味と洋酒の香りで
オトナ味のバウムクーヘンといったところでしょうか。
個人的にはこれが好きですね。

ヴィヨン_バウムメープル03
『扇 メープルバウムクーヘン』 1個 190円

カナダ原産の良質で濃厚なメープルシュガーをたっぷり使用。
メープルシュガーの優しい甘さが魅力的です。

ヴィヨン_バウムメープル04

確か、『はなまるカフェ』で船越栄一郎さんが
ドラマのスタッフや共演者に送る、と言ってたのもこちら『ヴィヨン』のバウムクーヘンだったはず。
2時間ドラマの帝王を魅了した味は
バウムクーヘン界の帝王
といえそうです。

※『ヴィヨン』のその他のスイーツのレポート記事はコチラ
→『ヴィヨネット

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