冷やしてとろける!?広島で大人気の不思議パン

八天堂 ~広島
【※五反田東急ストアで5月31日までの期間限定販売】→出店期間は終了しました。後に東京駅に出店

八天堂(HP
【東京駅店】東京都千代田区丸の内1-9-1 JR東京駅八重洲南口改札そば 京葉ストリート内 
営業時間/8:00~22:00

八天堂01
『くりーむぱん』 1個 200円 (カスタード・生クリーム・小倉)

癒され指数 ★★★ (発想の妙で3.5)
(『いかに癒されたか』が目安の“癒され指数”でスイーツの満足度を表現しています)

スイーツ担当:M20090614m.gifです。

仕事で五反田に行ったとき、五反田駅そばの東急ストアで発見しました。

『広島で1日に1500個も売れた』という超人気のクリームパン
行列が出来ていて、見る見る売れていくので、焦って並んでしまいました。

さて、お目当てのパンは…と、のぞいてみると
あるのは、スーパーで冷凍食品が並んでいるような、あのショーケース。
そしてその冷気漂う中にあったんですよ!
クリームパンが!

八天堂_02

見れば“冷やしてとろけるクリームパン”
書いてあるじゃないですかー。

「なるほど、冷凍のパンなワケね。解凍するとクリームがとろけるって仕組みね」
なーんて思っていたらば!

これ、冷“凍”庫ではなく、冷“蔵”庫
冷凍パンじゃなく、ごく普通のクリームパンが冷蔵庫で冷やして売られてるんですねー。

しかも、冷えてるのに触ってみればふんわりふわふわの柔らかさ!
この謎なクリームパン、種類は、カスタードクリーム、生クリーム、チョコレート、抹茶、小倉の5種類。
その中からスタンダードな3種をチョイスしてみました。

『くりーむぱん カスタード』 1個 200円
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冷えているのにふわふわ、しかもしっとり!この食感はちょっとビックリです。
カスタードクリームも口溶けが良く、生地と一体となってまさにとろけるよう!

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クリームは全く甘くありません。
クリームパンのカスタードクリームといえば、ぽってりとした甘くて、若干粉っぽさのあるものですが
これはシュークリームのカスタードクリームに近いですね。
「1個200円のクリームパンなんてクリームパンにしちゃ、いい値段だなー」と思ってたんですが
シュークリームと比べると、こっちのクリームパンのほうが断然お徳ですねー。

『くりーむぱん 小倉』 1個 200円
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北海道産生クリームに十勝産小豆で炊いた粒あんを混ぜた、という小倉クリームです。
このクリームがとても滑らか。
ミルクあずきのアイスみたいな味で親しみ度満点。

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どのパンも冷やして食べるため、一口目はピンとこないんですが
食べ終わった後に、舌に残る余韻で美味しさが分かってくるという…
この時間差攻撃が心憎いです。

『くりーむぱん 生クリーム』 1個 200円
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こちらも甘さグッと控えめの生クリーム。
ミルク感たっぷりです。

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冷やすと生地が締まると思うんですが、
すごく柔らかくて、すごくしっとりしているのは不思議です。
生地自体は昔懐かし…というようなオーソドックスなものですが
クリームと一体となってひんやりとろけるこの食感はまさに新しい、新感覚クリームパン!

これから暑くなる時期、夏バテで食欲が落ちても
これならするっと食べられちゃいそうですねー。

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