「Beauty Connection Fruits Salon」 6月のフルーツコースは「マンゴー」

Beauty Connection Fruits Salon (ビューティーコネクションフルーツサロン)
東京都中央区銀座7丁目9-15Beauty Connection Ginza  2F (HP)
営業時間/11:00~18:00(最終来店時間)
定休日/火曜日
パフェ01
FRUITS COURSE ~Early Summer Fruits マンゴー~ 4,400円
オズモールプラン・平日限定10%オフ利用で 3,960円
【※2020年6月1日~6月下旬/予約制・90分制】
癒され指数 ★★★★
(『いかに癒されたか』が目安の“癒され指数”でスイーツの満足度を表現しています)

代々木上原の人気パティスリー「ビヤンネートル」のパティシエ馬場麻衣子さんがレシピを監修する、
スイーツのフルコースが楽しめるカフェ。
昨年(2019年)のオープンから、晩秋の「洋梨コース」、冬の「柑橘コース」と楽しんできましたが、
前回の春の「苺コース」はコロナの外出自粛で食べ逃がすことに…。
でも6月限定の「マンゴー」には間に合いました!
メニュー

季節ごとに1つのフルーツを主役にした、フルーツスイーツのフルコース。
アミューズ・1stプレート・ 2ndプレート・ 3rdプレート・ドリンクの構成。
これまではお店の公式HPからWeb予約していましたが、オズモールだと平日限定10%オフになると知り今回はこれを利用。

ウェルカムドリンク01

さらに6月限定で、予約の上来店した人にはハイビスカスローズのウェルカムドリンクのサービスも!
(※これまでは完全予約制でしたが、タイミング次第ではフリーで入れる時も稀にあるようです。
キャッシュレス決済なので、フリーで利用される方はその点、ご注意ください)

小菓子
アミューズ

こだわりのドライフルーツと一口大の焼菓子。
これまではコースの最後に提供されていましたが、1st Plateが到着するまでのお楽しみとして最初に出るようになった模様。
マンゴー・パイナップル・イチジクのドライフルーツとオレンジのスフレパウンドケーキ。

小菓子01

オレンジのパウンドケーキは米粉使用のグルテンフリー。

1stプレート01
1stプレート テリーヌ

国産マンゴーと白ワインのジュレのテリーヌにバナナとレモングラスのソース。

1stプレート02

ココナッツ味のメレンゲ、マンゴーの果肉、砕いたピスタチオに、煎茶のジェラート。
プレートの空間も考慮した、アートな盛り付け。

1stプレート04

爽やかな白ワインのジュレの中にマンゴーのスライスがたっぷり!
つるんとしたジュレから飛び出すマンゴーが瑞々しい!そして甘い!
スライスされたマンゴーの濃厚な甘さの層が舌を魅了します。

1stプレート03

ソースやジェラートやピスタチオ、メレンゲなどは混ぜ合わせて食べるのがおススメとのこと。
混ぜるとココナッツの香りとバナナの風味が立ち上がり、夏の訪れを感じさせてくれます。

1stプレート05

煎茶のジェラートのほろ苦さも心地よいアクセント。

2ndプレート01
2nd Plate エアリータルト

国産マンゴーに柑橘、3種のチーズが盛られたエアリータルト。
タルトと聞いても、タルトらしきものが見当たらない…。
‟エアリー”じゃなくて、まさかの‟エアー”タルト!?

2ndプレート03

大ぶりにカットされたマンゴーと河内晩柑にトッピングされた3種のチーズはクリームチーズ、フロマージュブラン、ミモレット。
上に乗っているのは、クレイジーピー(えんどう豆の新芽)。

2ndプレート04

マンゴーをどけると、奥に細い麺状の塊が。実はこれがタルト。
極細の麺状の生地を揚げた、カダイフ。

2ndプレート02

パリパリと弾けるように砕けるカダイフの食感が楽しい!
マンゴーのとろりとした甘さと、河内晩柑の酸味、3種のチーズの塩味が重なりあう、味も食感も多彩なプレート。
クレイジーピーの豆の風味もユニーク。

パフェ02
3rd Plate パフェ

宮崎県産マンゴーをふんだんに使ったマンゴージェラートが主役のパフェ。

パフェ06

トップには舌に乗せるとしゅわしゅわと鮮やかに溶けるメレンゲはフレッシュマンゴーとココナツのメレンゲ。

パフェ03

その下にマンゴーのジェラート、ヨーグルトジェラート、生姜のグラニテ、グレープフルーツとメロンのコンポート、
マンゴーソースにブランマンジェ。

パフェ05

マンゴーのジェラートは口当たりねっとり、そして驚く程ジューシー!
生のマンゴーそのものですが芳醇な香りと瑞々しさは本物以上かも。
中盤はヨーグルトジェラートと生姜のグラニテの爽やか仕立て。生姜が利きすぎていないバランス感も絶妙。

パフェ04

なめらかなメロンのコンポートや爽快感あふれるグレープフルーツのコンポートやベリーのソース、
そして終盤はとろりとしたマンゴーのソースとブランマンジェでコクのある締めくくり。

コーヒー01
Drink

ドリンクはコーヒー・紅茶・ハーブティーの中から選べます。
コースの途中でもお願いすれば出してくれますが、食後にコーヒーを選びました。
丸山珈琲監修のオリジナルブレンド「BCオリジナルコーヒー」のホット。

コーヒー02

スプーンにはオレンジのコンフィチュール。
コーヒーに混ぜるのではなく、そのまま味わってからコーヒーを。
優しい酸味がコーヒーの風味を引き立てます。

今回も最初から最後まで美味しく、サプライズの多いフルーツコースに大満足。
外出自粛期間で溜まった疲れもリフレッシュできました!

看板

私のようにコロナの影響で苺のコースを食べ逃がした人が多く、リクエストも多いことから
「苺コース」のパフェのみ、テイクアウト・イートインが出来るとのこと。
こちらも「マンゴー」同様、6月いっぱいだそうです。予約しなきゃ!

※『BC Fruits Salon』の過去のレポート記事はコチラ
『FRUITS COURSE ~Winter Fruits 柑橘~』
『FRUITS COURSE ~Mid Autumn Fruits 洋梨~』 

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