「海苔弁 山登り」GINZA SIX店 上質の海苔弁専門店「海苔弁・海」&「海苔弁・山」

刷毛じょうゆ 海苔弁 山登り GINZA SIX店
海苔弁 山登り(HP)
GINZA SIX B2F 営業時間/11:30~19:30
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(上) 山 1,080円
(下) 海 1,080円
癒され指数 ★★★(★3.5)
(『いかに癒されたか』が目安の“癒され指数”で満足度を表現しています)

お弁当のスタンダード‟海苔弁”。地味だけど美味しくてリーズナブルなところが魅力。
そんな‟海苔弁”をごちそうに昇華させたのが、海苔弁専門店「山登り」。
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こだわりの海苔弁は「山」「海」「畑」の3種類。
いずれも1,000円超えの、海苔弁とは思えない価格。パッケージもシンプルながら高級感があります。
今回は1番人気の「海」、そして「山」を購入。

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海 1,080円

海の幸をメインにした海苔弁「海」。
海苔の上に大きな銀鮭がどーん!
その銀鮭に寄り添うように、海苔弁の定番おかず、ちくわの磯辺揚げが。
鮭と磯辺揚げ、これ王道スタイルとはいえ、大きくて立派!存在感満点。

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銀鮭は皮がカリッ、身がフワッ!脂も乗ってる!

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ご飯は2層になってます。
こだわりの海苔は箸でスッと切れる柔らかさ。
刷毛を使って隅々にまで浸み込ませた自家製の割り醤油、海苔、その下にはかつお節。
冷めてもふっくらのご飯、広がる磯の香り!幸せで口の中が満たされます。

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長~い磯辺揚げのほか、玉子焼き、しらたきのタラコ和え、ほうれん草、箸休めの柚子大根。
主役の海苔の美味しさはもちろん、それを支えるおかずがどれも満足度高め。
丁寧に仕込まれたお弁当は確かにごちそう感満点ですが、どこかほっこりする懐かしさもあり
海苔弁の‟庶民的な持ち味”もちゃんと感じられます。

山01
山 1,080円

鶏の照り焼きと、山の幸・きのこがメインの海苔弁「山」。

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舞茸、しめじ、えのき、つきこんにゃくをりんご酢で煮絡めた「きのこのりんご酢煮」は心地良い酸味でさっぱり!
リンゴが香るの和風マリネという感じ。

山04

塩麹を揉みこんで仕上げた鶏の照り焼きは柔らか!アクセントの生姜が心地良く広がります。
味付けがとっても上品。

山02

ボリュームより質を求める方におススメの海苔弁です。
GINZA SIX店のほか、築地直売店、東京駅構内のエキュート東京の都内3店舗で購入可能。

いつも売り切れていることの多い「海」があったので、今回は「海」を最優先に購入、
今回購入しなかった野菜メインの「畑」は比較的手に入りやすいので後回しにしてしまいました。
近いうちに「畑」も試してみたいです。

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