銀座の高級鉄板焼き屋さんのランチ「銀座銀熊」

銀熊茶寮
東京都中央区銀座6-3-11 西銀座ビル7F お店の詳細はコチラ→ぐるなび
ランチ 11:30~14:00(L.O.13:30)
ディナー 17:00~23:30(L.O.22:30)
定休日 日曜

◆土日祝ランチ情報◆ 定休日の日曜以外は通常ランチあり

ボリューム ★★★☆☆ (ご飯、味噌汁お替り自由)
また行きたい度 ★★★☆☆ (雰囲気良し 1000円オーバーメニューが多いので3つ★)
銀熊_ハンバーグ02
和牛ハンバーグ(やみつき)  1200円
和牛150グラム 小鉢 漬物 ご飯 味噌汁 (ご飯 味噌汁お替り自由)
銀熊_店内

本格和食と鉄板料理が楽しめる、一風変わったお店です。
個室もありますが、カウンターだとこんなふうに目の前の鉄板で肉を焼いている様子が楽しめます。
カウンターもお座敷風で(靴を脱いで入店します)、高級店っぽいのになんだかくつろげます。

鉄板で肉を操るのが和食の板前さん、という光景が、不思議というかユニークというか
…違和感があって、それもまた味になっている気がします。

銀熊_店内02

ハンバーグは夜に提供するステーキの切れ端の部分をミンチにしているそうです。
ちなみに肉は、産地のこだわりは特になく、そのときの良い肉を選んで出しているとか。
この日も、それはそれは見事キラキラ(水色)なため息モノの霜降りのステーキが、ばんばん焼かれていて
「これがランチのステーキ肉なら、夜の肉はさぞや凄かろう…」と思われました。

そんな肉が、たとえ切れ端とはいえ、ランチでハンバーグとして味わえるなんて、これは贅沢ですよねー!

銀熊_ハンバーグ03

ハンバーグは『おろしポン酢』と『秘伝の甘だれ』のどちらかを選びます。

“秘伝”というフレーズに惹かれ、迷わず『甘だれ』に。

銀熊_ハンバーグ01

ハンバーグは、結構時間をかけて焼いているのに、驚くほど中がふわふわ!
ステーキならばレア、といった焼加減です。

銀熊_ハンバーグ04

甘ダレはなんとなくドロッとしたものを想像していたのですが、
サラサラの醤油ベース。お酒も結構、きいている気がします。
野菜につけて食べると普通のタレ、といった感じですが
ハンバーグと合わせるとタレが甘く変貌!

タレに肉を付けながら味わうので、そのたびにタレに肉汁が加わり
甘さとコクで、どんどんご飯が進む味になっていきます。

やみつき、とわざわざ名前にあるのも納得です。

続いての一品
銀熊_日替わり03
日替わり定食  1000円
この日は 「ほっけの開き」
小鉢 漬物 ご飯 味噌汁 (ご飯 味噌汁お替り自由)

銀熊_日替わり02

ほっけの開きというと、身がパサっとしているものが多いのですが
こちらのほっけは身がしっとり、ふっくら。塩加減もバッチリです。
しかもサイズも大きく、食べ応え十分!

この日はたまたま魚メニューでしたが、豚肉や鶏肉など肉メインのときもあるとか。

銀熊_付属

本格和食をうたっているお店だけあって
おひたしや煮物など、小鉢モノもちゃんと美味しい。

銀熊_外観

とにかく雰囲気は抜群なので、ゆったりリッチな気分でランチを過ごす、
またお客さんを連れてのランチにはもってこい!

平日はランチタイムは会席ランチの人のみ、個室の予約が可能ですが
土曜日は通常のランチでも個室の予約ができるようです。
銀座土日ランチ_和食

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