「神保町ブックセンター」のカフェ 岩波文庫をイメージしたキレイ色のゼリーが浮かぶ「文庫ソーダ」

神保町ブックセンター
東京都千代田区神田神保町2丁目3−1
岩波書店アネックス1F・2F・3F (HP
営業時間/カフェ(1F) 平日 9:00~20:00 土日祝 10:00~19:00 
文庫ソーダ01
文庫ソーダ(青) 600円
フロート  +150円

癒され指数 ★★★(★3.5)
(『いかに癒されたか』が目安の“癒され指数”で満足度を表現しています)

昨年(2018年)4月、岩波ブックセンターの跡地にオープンした「神保町ブックセンター」。
絵本から文庫、辞典など「岩波書店」の本が約9000冊!岩波書店の本がここまで揃うのは全国でここだけなんだそう。
併設されたカフェではお茶や食事をしながら岩波書籍を読むことも可能!
メニュー01

メニュー表が岩波書店のデザイン!

メニュー02

メニューの項目が目次っぽいのもニクイですね~。

メニューは飲み物ほか、パフェやプリンアラモードといったクラシカルなデザート、
サンドウィッチやカレーなどの食事メニューなど、充実しています。

文庫ソーダ02

岩波文庫をイメージした 「文庫ソーダ」。岩波文庫の帯の色をゼリーで表現したというユニークなドリンク。
青以外に赤、黄、緑、白の5色展開。
ワタシは単純に好きな色を選びましたが、愛読書のカバーの色で選ぶ人も多いそう。

文庫ソーダ04

ゼリーには味が付いていて青のゼリーはライチ、赤はザクロ、黄色はレモン、緑はメロン、白はカルピス。
今回は+150円でフロートにしました。

文庫ソーダ03

クリアなサイダーの中にキューブ型の青いゼリー。
シュワシュワの炭酸の泡をまとって涼し気。

文庫ソーダ06

ゼリーは一口で明らかに「ライチ!」と分かる、味がハッキリとしたゼリーです。
これならゼリーの味で色を選ぶのも良いかも。
かためのゼリーは食べ応えがあり、ソフトクリームをプラスすると結構なボリュームになりました。

外観

近くには「さぼうる」などの純喫茶が多いこともあって、
こちらでは懐かしい喫茶店メニューを今風にアレンジしているそう。

本に囲まれて、目の前にはきれい色のソーダ。乙女な気持ちになれます。

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