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まもなくいちじくシーズン終了!東京駅「果実園」で完熟トロトロの「いちじくパフェ」

チーム*プロデュース

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果実園 東京店
果実園(HP
東京都千代田区丸の内1-9-1 東京駅改札外 1F キッチンストリート
営業時間/7:30~22:00(L.O.21:30) 
いちじくパフェ02
いちじくパフェ 1,800円
【※期間限定】
癒され指数 ★★★(★3.5)
(『いかに癒されたか』が目安の“癒され指数”でスイーツの満足度を表現しています)

いつも行列のフルーツパーラー『果実園』。通り掛かったらたまたま行列ゼロ!
このチャンスは逃してはならないと吸い込まれるように店内へ。
特にお目当てがなくても、ここにはいつだって食べたくなるメニューが必ずある!
メニュー

大体のお店では10月一杯で終了してしまう「いちじく」がまだギリギリ楽しめるとあって「いちじくのパフェ」に。
お店の方に伺うと「果物の入荷次第なのでいつまでとは言えないけれども、もうまもなく終了です」とのこと。

いちじくパフェ01

ゴロッと肉厚ないちじくがパフェグラスの縁をぐるりと。
ルビー色の鮮やかな果肉が美しい!
丁寧に皮をむいて提供されるのも嬉しいですね。いちじくってたまに皮の苦みが気になるものがあるので…。

いちじくパフェ03

いちじくの他、シャインマスカットやベリー類が花束のように盛り付けられていてゴージャス!
葉っぱ付きの苺の大きさ、甘さにもビックリ。

いちじくパフェ05

フルーツの他は生クリームとバニラアイスと、素朴でシンプルなのが「果実園」のパフェ。
シロップやジャムやソースといった味付けもなく、
フルーツそのものの甘みや香りを生クリームやバニラアイスに絡ませながら食べるので、素材の美味しさが決め手。

いちじくパフェ07

フルーツもコンポートしたりジャムにしたり等、加工・加熱することもしません。‟生”の美味しさで勝負。
食べ頃に熟したいちじくはトロットロ!まるで桃のように衝撃的に甘ーい!
ジューシーな果汁の中にプチプチ弾ける果肉の食感も格別。

いちじくパフェ06

グラスの中もこれでもか!といちじくがぎゅう詰め状態。
いちじくから染み出した蜜がたっぷりで、果肉もさらに溶けてとろんと官能的。
この1杯で一体何個のいちじくを使ってるんだろう…!

まもなく終了ということなので、いちじく好きは迷わず走るべし!

外観

お店を出たらこの通り行列。本当にタイミングがたまたま良かっただけでした。
こういうチャンスと思いがけない美味しい出会いを逃さないよう、「果実園」周辺を訪れる際はフットワークと胃の中を軽くしておきたいなあと思いました。

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