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「銀座一蘭」銀座8丁目 10月10日オープン!あの「一蘭」の高級ライン・重箱丼入りの「天然とんこつラーメン」

チーム*プロデュース

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銀座一蘭
東京都中央区銀座8-3-11 和恒ビルB1F (HP
営業時間/10:00~翌3:00
癒され指数 ★★★☆☆
(ボリューム★★★/また行きたい★★★)

一蘭01
ラーメン(銀座重箱) 1,180円

外国人観光客にも大人気のとんこつラーメンの「一蘭」が2019年10月10日、銀座にオープン!
ただし店名は「一蘭銀座店」ではなく「銀座一蘭」にするなど、これまでの「一蘭」とは違う‟特別店舗”。
提供されるラーメンはおなじみの丸い丼ではなく長方形の重箱に入って出てくる「天然とんこつラーメン」。
自動販売機

通常の「一蘭」のラーメンは1,000円を切ってますが
こちら「銀座一蘭」は「一蘭」の高級ラインだけあって、ラーメンは1,180円とノーマルなラーメンがすでに1,000円越え!
トッピングや替え玉を追加すると、銀座でもそこそこ質の高いランチが頂ける金額になってしまいます。

店内

食券を購入したら「一蘭」の代名詞である「味集中カウンター」へ。
一人一人の食事スペースが区切られているのは「銀座一蘭」も多店舗と同じです。
「一蘭」は上京当時に行って以来なので、20年ぶりくらいかな?
この自習室のような選挙の投票所のようなブースに入って当時を思い出し、ちょっと懐かしい気持ちに…。

オーダーシート

オーダー用紙にラーメンのカスタマイズを記入して提出。
味の濃さ、こってり度、麺の硬さなど点線の〇で囲んであるのがお店のおススメなので、
基本的にそれに忠実に〇をつけつつ、辛め・麺は硬めにしました。

お重01

登場した真っ黒なお重は一蘭が特別にオーダーした有田焼の重箱どんぶり!
重箱というから箱が重なっていると思いきや、取り外せるようには出来ておらず
「重箱」‟みたいな”丼、というワケなんですね…なんだか騙された感(笑)。

一蘭02

そして蓋が、お・重ーーい!壊すと高そうだし、ヒヤヒヤしますね。
ラーメンといえば丸い丼、そのイメージが覆せないせいか、単に見慣れていないだけなのか
高級な有田焼でも、四角い容器に入っているとイマイチ美味しそうに見えないような気が…。
黒い丼はとんこつスープが映えていいけれども。

一蘭06

使用している素材も通常の「一蘭」とは異なり、麺は純米大吟醸酒の酒粕を含んだ「大吟醸麺」。
小麦の磨き具合にもこだわっているそうで、滑らかでツルツル、細麺ですがモチモチ感も。

一蘭05

2枚のチャーシューも「銀座一蘭」ならではのものだそう。
福岡県糸島半島の生産工場「一蘭の森」で、厳選した豚バラ肉を丁寧に煮込んだ「糸島一蘭の森 手焼き焼き豚」。
やわらかく、豚の脂の甘みと旨みのバランスもよくジューシー。

一蘭04

スープは「一蘭」各店舗で楽しめる「天然とんこつラーメン」と共通。
とんこつスープならではの濃厚な旨味がしっかり!でも脂っこさや臭みナシ。
「赤い秘伝のたれ」を2倍にカスタマイズしたので刺激的なパンチのある辛さが広がります。

替え玉
替玉 210円 

女性ならば一杯でちょうどいいかな、という量ですが男性にはきっと足りないかと。
でも替玉210円はちょっと高いような…。
プレミアムな麺だからしょうがないかな。

一蘭03

今年(2019年)4月、有楽町国際フォーラム近くに
『一蘭』創業者の意志を受け継ぐ『中蘭』がオープンしているので、食べ比べるのもいいかも。

壁

ラーメンとサシで向き合って食べるもののお店の方の「幸せ~!」「幸せを~!」のコールがその集中を遮ります。
宗教チックな響きがちょっと怖くもあり…((((;゚Д゚))))。
美味しかったけれど、丼といい価格といい雰囲気といい、1回来ればしばらくはいいかな、という感じ。

外観

味集中カウンターは全24席。
オープンしたばかりということもあって昼時は少々待ち覚悟で。

外観01

銀座駅からよりも新橋駅からの方が近い場所。
そういえば新橋駅の近くには通常の「一蘭新橋店」があったっけ…。

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