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栗と様々な素材の相性を楽しむ大人の秋パフェ「ショコラティエ パレ ド オール東京」の「パフェ インスピレーションマロンmeetsペアリング」

チーム*プロデュース

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ショコラティエ パレ ド オール 東京
東京都千代田区丸の内1-5-1 新丸の内ビルディング 1F (HP
営業時間/11:00~21:00(L.O 20:30)月~土
     11:00~20:00(L.O 19:30)日・祝
マロンミーツ01
パフェ インスピレーションマロンmeetsペアリング 2,200円
【※2019年9月6日~11月28日】
癒され指数 ★★★(★3.3)
(『いかに癒されたか』が目安の“癒され指数”でスイーツの満足度を表現しています)

シーズナルのパフェが毎回楽しみな「パレ ド オール」ですが、この店で絶対に外せないのは秋のマロンパフェ!
毎年更新されるので同じパフェに出会うことはできませんが、秋は素材に「栗」を使用することがお約束。
昨年(2018年)の秋パフェ「和-なごみ-」がかなりツボだったこともあり、今年の秋パフェも期待が高まります。
マロンミーツメニュー01

2019年の「パレ ド オール」のパフェは春バージョンの「春いちご」にはタルトが乗っていたり
夏バージョンの「インスピレーション インディア」ではホワイトチョコの器が乗っていたり…と、‟ON”スタイルが定番のよう。 
秋バージョンもチョコレートカップが乗ってます。
今回は3種のマロンとさまざまな素材の組み合わせを味わう‟ペアリング”がテーマ。

マロンミーツ02

上のチョコレートカップまでの1段目で、すでにパフェとして成立する贅沢内容。
ゴロンと大きい渋皮栗、濃厚なマロンクリーム、中にはサクサクのメレンゲと、トップですでにモンブランが味わえてしまう!

マロンミーツ03

モンブランパーツの下には「パレ ド オール」の秋パフェ恒例の3種類のアイス!
今年は‟カカオ風味のバニラアイス”‟3種のベリーのソルベ”‟チョコレートソルベ”。

マロンミーツ04

過去のパフェで何度も頂いたことのあるコクのある‟カカオ風味のバニラアイス”、
キレの良い酸味がみなぎる‟3種のベリーソルベ”。

マロンミーツ05

そして、こちらも何度も味わったことのある大好きな‟チョコレートソルベ”。
氷菓なのに生チョコを思わせるような滑らかさで食べる度に深い美しさに感激してしまいます。

マロンミーツ07

メニューの構成には‟ラム酒が香るサヴァラン”と書いてあるだけで、全く想像が出来なかった、チョコレートのカップ。
チョコプレートの蓋を開けると、キラキラのジュレが!

マロンミーツ08

口に含むとラムの香りが一気に!!
ラム酒が甘く麗しく広がる、このラム酒のジュレ、最高です!

マロンミーツ09

中にはシロップをたっぷり含んでじゅわじゅわのサヴァラン!
アルコールがムワッと広がって官能的。
舌がビリッと痺れるくらいアルコールの刺激が強めで、ワタシはこういうの大好きですがお酒の弱い人は要注意かと。

マロンミーツ06

ラム酒風味好き、サヴァラン好きなワタシはこの1段目でピークを迎えてしまった感がありますが
パフェはまだまだ続き、2段目からは栗の展開が次から次へと。
カットした栗がゴロゴロと顔を出し、
和栗とフランス栗のペーストが香り高いチョコレートやほろ苦い抹茶、カリカリのくるみやパフと楽しく出会いながら
最後は栗の甘露煮とペーストで甘~~く終了。

マロンミーツメニュー

一息つくような箸休め的なパーツがなく、最初から最後までエネルギッシュなパフェなので
これを受け止めるタフな体調と精神力が必要かも。
…と、難しく考えて避けて欲しくはないので、とりあえずお腹を空かせていってください。食べ応え満点なので!

皿

あと、ナプキンで隠れているけれど、パフェの受皿のプレートも素敵なので要チェック!
「パレ ド オール」訪問の個人的な楽しみのひとつです。

※『パレドオール東京』のその他のスイーツのレポート記事はコチラ
『パフェ インスピレーション インディア』【※2019年夏限定】
『パフェ パレドオール 春いちご』【※2019年春限定】
『パフェ パレドオール リュミエール』【2018年冬限定】
→『パレドオール 和-なごみ-』【2018年秋限定】 
『パフェドオール クールクール』【2017年夏限定】
『栗パフェ パレドオール 極み』【2016年秋限定】

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