2019年9月11日オープン!熊本の老舗乳製品メーカーが手掛ける西洋菓子ブランド「弘乳舎TOKYO」の「もっちりきなこシュー」

弘乳舎TOKYO
弘乳舎TOKYO(HP
有楽町イトシアB1F
営業時間/11:00~ 21:00
もっちりきなこ01
もっちりきなこシュー 1個 215円
癒され指数 ★★★
(『いかに癒されたか』が目安の“癒され指数”でスイーツの満足度を表現しています)

2019年9月11日に有楽町イトシアB1Fのフードアベニューにオープンした「弘乳舎TOKYO」。
高品質な国産バターを基軸とした西洋和菓子ブランドだそう。
「弘乳舎」は熊本市に本社を置く乳製品メーカーでこれまで主に業務用販路を中心に展開していたそうですが、
今回初めて店舗をオープン。
このイトシアのお店が第1号店です。
もっちりきなこ03

老舗乳製品メーカー「弘乳舎」の自慢はバター。
ヨーロッパの伝統的な製法によって作られる、絞り立ての生乳そのままの“純白バター”が特徴。
今回の第1号店では、その弘乳舎バターを使用したスイーツを販売。
イチオシはこの「もっちりシュー」。

もっちりきなこ02

プチシューサイズの小さなシュークリームの中には
弘乳舎バター使用の特製きなこクリームがたっぷり。

もっちりきなこ04

シュー生地は、最近コンビニやスーパーで販売されている「もちぷにょ」とか「ぽちゃまる」とか…
そんな感じのモチモチ感にやや弾力感をモチッムニッとした食感。
きなこクリームはぷるぷるで、きなこの香ばしさがとろんと溢れます。

もっちりきなこ05

一口目はそのままで、二口目は別添えの黒蜜をかけて食べる新鮮なスタイル。

もっちりきなこ06

沖縄黒糖使用の黒蜜×きなこクリームでみたらし団子的な、ちょっと懐かしい味わいに。

この他、「塩バターどら焼き」や「黒豆バターサンド」と、アイテムは少ないのですが結構ワタシ好みのお菓子ばかり!
徐々にチェックしていきます。

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