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14日間限定「ヨックモックおためしカフェ」日本橋三越本店の「渋皮栗の秋の香パフェ」

チーム*プロデュース

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ヨックモック おためしカフェ  日本橋三越本店
ヨックモック(HP)
日本橋三越本店 B1F
営業時間/10:00~19:30(L.O.19:00)
秋の香パフェ02
渋皮栗の秋の香パフェ 1,296円
【※2019年9月18日~10月1日日本橋三越本店限定】
癒され指数 ★★★(3.3)
(『いかに癒されたか』が目安の“癒され指数”でスイーツの満足度を表現しています)

今やいろんなデパ地下でおなじみの「ヨックモック」ですが日本橋三越の「ヨックモック」が百貨店第1号店。
ヨックモックの創業45周年を機に2014年のリニューアルの際、ショップにこぢんまりとしたカフェが併設されました。
今回のおめあては14間限定、日本橋三越店限定の栗のパフェ。
menu_20190924190208273.png

ブラウンベースでシックにまとめられたパフェは
「秋の深まりとともに移り変わる紅葉の景色を様々な栗の味わいで表現した」そう。
ちなみに実物のパフェの飾りのモミジはビニール製で食べられません。

秋の香パフェ05

上段は渋皮栗の層。
しっとりとした大粒の渋皮栗、コクのある渋皮栗のアイスクリーム、濃厚なマロンクリームと栗風味攻め!

秋の香パフェ04

続く2段目はふわっとしたクレームシャンティの中に粒々のマロングラッセが散りばめられていて
トップとはまた異なる栗の味わいが楽しめる仕組み。

秋の香パフェ03

その下はカシスソースやぶどうシャーベットの酸味で、まろやかな栗の風味が爽やかに一転!

秋の香パフェ07

ぶどうシャーベットはかなりしっかり酸味が利いていて、残暑が残る今の季節にピッタリ。

秋の香パフェ06

メニュー等には明かされていませんがグラス最下層には‟ラストのおたのしみ”的にラムレーズンが詰まっていました。
上は栗、下はぶどう、2パーツのメリハリあるパフェ。
栗がメインとはいえ、ぶどうパーツで終わり、ぶどうの余韻が残るので
食べ終わった時点では栗の印象がやや薄まってしまっているのがちょっと惜しいかな…。

店内

ヨックモックのカフェというと、「BLUE BRICK LOUNGE」。
東京駅店青山本店を利用したことがありますが、こちらの「おためしカフェ」はとても小さくてメニュー数も少なめ。
のんびりくつろぐというよりはデパートの買い物の合間に上質のお菓子で一休み、そんなふうに利用したいカフェですかね。
次回はこの「おためしカフェ」看板の「アップルパイ」狙いで!

※『ヨックモック』のカフェのその他のレポート記事はコチラ
『フラッペ』(ロイヤルミルクティー/マンゴー)【BLUE BRICK LOUNGE 東京駅店】
『桜のクレームブリュレ』【BLUE BRICK LOUNGE青山本店】
※『ヨックモック』のその他のスイーツのレポート記事はコチラ
『東京ハ二ーシュガー』
『東京ハ二ーシュガー ブラン王女の秘密のレシピ』
『パンプキンパイ』 【※ヨックモック東京駅一番街店限定 2012年ハロウィンスイーツ】
『ブラゾン ドゥ ショコラ』【※2012年ホワイトデー限定商品】
『マロンのミル・クレープ 』/『いちごのミル・クレープ』【※東武池袋店・東武船橋店限定】

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