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7月31日まで期間延長 「資生堂パーラー銀座本店」の「新橋色のアイスクリームソーダ」

チーム*プロデュース

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資生堂パーラー 銀座本店 サロン・ド・カフェ
東京都中央区銀座8-8-3 東京銀座資生堂ビル3F (HP)
営業時間/火~土曜日 11:30~21:00 (L.O.20:30) 日曜日・祝日 11:30~20:00 (L.O.19:30)
定休日/月曜(祝日の場合は営業)

新橋色ソーダ
新橋色のアイスクリームソーダ 1,130円
【※2019年5月1日~7月31日 期間限定】
癒され指数 ★★★(★3.5)
(『いかに癒されたか』が目安の“癒され指数”で満足度を表現しています)

毎年5月に行われる新橋花柳界のお祭り「東をどり」にちなんで提供される
資生堂パーラー銀座本店名物「新橋色のアイスクリームソーダ」。
通常は5月のお祭り開催時のみの短期間の提供で、今年も例年通り…だったのですが
公式サイトを見ると7月31日までの提供に変更された様子。
ただし、店内のメニューには載っていないんです。ドキドキしながらスタッフの方に尋ねると…すんなりオーダーが通りました。
新橋色ソーダ01

「資生堂パーラー」が発祥として知られる「アイスクリームソーダ」はシロップから丁寧に作られ
アイスクリームも専用の厨房で手作り。

新橋色ソーダ03

この「新橋色のアイスクリームソーダ」は
明治後期、新橋の芸者さんが青緑色の着物を好み、それが流行したことから“新橋色”として呼ばれ
その色を青りんご風味のシロップとレモン、ジンジャーエールで表現したもの。

画像では水色に見えますが、実物は緑がかった青で、
アイスクリームが溶けていくにつれマットな水色に変化していきます。

新橋色ソーダ02

自家製のシロップはサスガの存在感。これだけシロップがしっかり利いたソーダ―水はあんまりないかも。
ちょっと甘めでほのかにリンゴの風味がして、そして後口爽やか。
伝統のバニラアイスはバニラビーンズがしっかり入ってコクがあり、ソーダ―水と交わるとどこか懐かしいテイストも。

新橋色ソーダ04

時間と共に移ろう、色の変化を楽しみつつ、
アイスクリームが徐々にソーダに溶けこんでいく味の変化にもときめきつつ…
じっくり時間を掛けて味わいたい一杯です。

その昔、三味線のお稽古を終えた芸者さんたちは、料亭に立つ前に資生堂パーラーに立ち寄り
ソーダ水でひと息ついたとか。
そんな華やいだ気持ち、粋な気分も味わえるクリームソーダです。

※『資生堂パーラー 銀座本店 サロン・ド・カフェ』のその他のスイーツのレポート記事はコチラ
『季節のフルーツサンドウィッチ・メロン』【2019年6月限定】
『山形県岡田果樹園産 ラ・フランスのパフェ』【※2018年11月1日~11月30日/銀座本店限定 】

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