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東京でモンブランといえば…

チーム*プロデュース

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サロン・ド・テ アンジェリーナ  銀座店

サロン・ド・テ アンジェリーナ(HP
東京都中央区銀座3-2-1 プランタン銀座マロニエゲート銀座
1Fケーキショップ 営業時間/11:00~21:00

アンジェリーナ_モンブラン04
『モンブラン(デミサイズ)』 472円

癒され指数 ★★★★
(『いかに癒されたか』が目安の“癒され指数”でスイーツの満足度を表現しています)

スイーツ担当:M20090614m.gifです。

東京でモンブランといえばアンジェリーナ』!
と言われ続けて来たモンブランの超有名店

超超濃厚で和菓子っぽさを感じさせる甘さのモンブランですが
本店はパリ。
1903年創業の老舗サロンで、なんと、かのココ・シャネルにも愛された!
という、すんごいモンブランなんですねー。

アンジェリーナ_モンブラン05

初めてこの『モンブラン』を食べたとき、衝撃が走りましたねー。
あまりの濃ゆーい甘さ、
ス、スポンジがない!
しかも中身はクリームばかり!
当時はマカロンなんてものも珍しかったので
「この土台のカサカサしたモノは何!?チョーク!?」
…と田舎者・丸出しで戸惑っておりました…。
アンジェリーナ_モンブラン02

褐色のバニラ風味のマロンペーストは、とにかく濃厚!
和菓子の練りきりを思わせます。
そこに粉砂糖がた~っぷりふりかけられているので、と・に・か・く甘い!
当時は「1個食べきれないかも…」「胃もたれするかも…」と本気で思った
ヘビー級のモンブランでした。

中は土台のマカロンをのぞけば生クリームのみ。
生クリームは甘さは控えめなんですが、
これ、マロンペーストと共に食べると
ずっしりとした重量感に変貌。
舌に絡みつきます。

アンジェリーナ_モンブラン03

初めて食べたときのインパクトが強すぎて、
それ以来、口にしなかったのですが、
これだけいろんなスイーツを食べてきたにも関わらず
これほどまでに舌に刻まれている、記憶に残るスイーツも珍しい…と
15年ぶりに改めて食べてみると…。

アンジェリーナ_モンブラン06

今となっては「激甘!」と騒ぐほどの甘さではない気はするものの
食後にもずっしり舌に残る、濃厚さは健在。
でもその濃厚さが後を引くんですねー。
ただ、このモンブランに関しては
すっかりハマッて猛烈に好きになる人と
もういいや!と思う人に分かれるようです。
でも私のように「もういい!」が「また食べたい!」に変わるケースもあるので
老舗の味、侮れません。

パリの社交界で愛された味。
15年経ってようやく、私もパリジェンヌの仲間入りをはたせたってトコでしょうか…。

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