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「175°DENO担担麺 GINZa」銀座2丁目 新作!二郎インスパイア系担担麺 「タンタンメン一七五°郎」

チーム*プロデュース

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175°DENO担担麺 GINZa
東京都中央区銀座2-6-16 銀座第2吉田ビル B1F(HP
営業時間/11:30~22:00(L.O 22:00)
◆土日祝ランチ情報◆ランチサービスはなく終日同メニュー同料金
癒され指数 ★★★☆☆(★3.5)
(ボリューム★★★★/また行きたい★★★3.5)

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タンタンメン一七五°郎(シビれる) 1,000円

2018年1月に銀座にオープンした札幌発の担担麺専門店「175°DENO担担麺 GINZa」。
オープン後に看板である「汁なし担担麺」「汁あり担担麺」を食べたきりになっていましたが
4月に気になる新メニューが登場したので久々の訪問です。
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気になる新メニュー、それがこちら「一七五°郎(イナゴロウ)」。
なんと二郎インスパイア系の担担麺です。
ボリューム的に食べ切れるか心配でしたが…「女性もハマる!」という看板の言葉を信じて挑戦!
券売機でチケットを買うと、店員さんに「ニンニク」「背脂」「野菜」‟増し”の有無と
痺れ(シビれなし・シビれる・すごくシビれる)を聞かれます。
初めてなので増しは‟ナシ”、‟シビれる”で注文。

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野菜増しだと店頭の看板の画像のような豪快な盛りになるようですが
増しナシだとそれほど驚くようなボリュームではなく、ホッ。
安心と同時に「やっぱり野菜増しにしておけばよかったかなあ」とプチ後悔も…

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とはいえ、丼の半分を占める分厚くて巨大なチャーシュー2枚の迫力には絶句!

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担担麺にはチャーシューを使用していないので
この「一七五°郎」の為に仕込まれたチャーシューなんでしょう…。
いやあ、スゴイ大きさ。

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さらにたっぷりの肉味噌、そしてニンニク、背脂!
担担麺にニンニク&背脂…かなりこってりな予想はつくものの味のイメージが沸かない…。

一七五郎10

スープを飲んでみると胡麻の香ばしさ漂うとろみのある白湯スープにニンニクと背脂のコクが優しく調和。
思ったほどのこってり感はなく、むしろまろやかでラー油の辛さと山椒の痺れがメリハリに。
「シビれる」にしましたが、もう一段階上の「すごくシビれる」でも良かったかも。

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チャーシューは口に入れるとホロホロ崩れる柔らかさ!
見た目ほどしつこさもくどさもなく、でも肉感たっぷりでとっても美味しい!
ただ、個人的には1枚でも十分(もちろん残さず2枚頂きましたが)。

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野菜は基本モヤシでキャベツが少々混在しているという感じ。
底からしっかり混ぜ合わせて頂くのですが…底にレンゲと箸を入れたところで「お、重…」。
その重量感に「野菜増しでも良かったかも」の前言撤回!

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麺はオーションという強力粉を使って「二郎」に寄せた、平打ち太麺。モキッと固くて食べ応え満点。
しかも食べても食べても麺が減らない(笑)。

通常盛りでもお腹一杯になりましたが、野菜が多かったこともあり、もたれるようなこともなかったです。
担担麺と二郎系、思ったより相性が良く、これクセになるかも!

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「一七五°郎(イナゴロウ)」目当てに2度程訪問したものの、かなりの行列で諦めて
3度目の正直で、行列が短いラッキーなタイミングに遭遇。
「一七五°郎(イナゴロウ)」は、通常の担担麺より提供に少し時間が掛かるので(私の時は着席から15分程かかったかな)
行列も含め、時間に余裕があるときの訪問がおススメです。

もう一度、野菜増しにチャレンジしたいとの闘志が沸々と…。
ちなみに私の訪問時、女性でこれを召し上がっている方は私以外ゼロでした。

※『175°DENO担担麺 GINZa』のその他のメニューのレポート記事はコチラ
『汁なし担担麺(シビれる)』
『汁あり担担麺 (シビれる)』

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