東京駅エキナカ・エキュート東京「豆一豆(まめいちず)」で行列の「東京駅レンガぱん」と「東京あんパンケーキ」

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東京駅エキナカ・エキュート東京「豆一豆(まめいちず)」で行列の「東京駅レンガぱん」と「東京あんパンケーキ」


東京あんぱん 豆一豆(まめいちず) エキュート東京店

JR東京駅構内1Fサウスコート エキュート
営業時間/8:00~22:00(月曜~土曜) 8:00~21:30(日曜・祝日)
2ショット01
(左)「東京あんパンケーキ」 480円
(右)「東京駅レンガぱん」 287円
【※エキュート東京限定】
賞味期限:2日
癒され指数 ★★★(★3.5)
(『いかに癒されたか』が目安の“癒され指数”で満足度を表現しています)

昨年(2018年)秋に「嵐にしやがれ」で松本潤さんが「東京駅レンガぱん」を食べて絶賛して以来
ずーーっと行列が続いている東京駅構内・エキュート東京のあんぱん専門店『豆一豆(まめいちず)』。
ほとんどの人のお目当てが「東京駅レンガぱん」ですが、
せっかく並ぶならこれも買っておいて損はナイ!とおススメしたいのが「東京あんパンケーキ」。
あんパンケーキ01
「東京あんパンケーキ」 480円

パンケーキといっても、上から見るとハンバーガー、横から見ると分厚いどら焼きのよう!
サイズは小さいけれど、持つとずっしり!の重量感。

あんパンケーキ02

餡は外から見ると粒あんですが、、
北海道十勝産の小倉餡の周りを大納言かのこで包んだ二層餡構造。

あんパンケーキ05

子供の握りこぶし大の餡の塊なので、かぶり付くと顎がハズれそう…。
そんな餡の下には薄切りバターが!

あんパンケーキ03

大納言かのこがゴロッと大粒なのでとにかく食べ応え満点なのですが
さらに芯の餡の密度がハンパなく高く、インパクト大!
こし餡とつぶ餡を一緒に食べているような印象。

あんパンケーキ04

低糖餡なので甘さは控えめです。
優しい餡の甘さにさりげなく漂うバターの塩分がいいアクセントでもあり
小豆の美味しさを際立たせてくれる名脇役でもあり。
パンケーキはしっとりとしたホットケーキのような生地で、
餡を食べるためだけの、添えもの的な存在。
まさに餡が主役!の、あんこ好きにはたまらない一品です。

レンがパン02
「東京駅レンガぱん」 287円

久々のご対面、「東京駅レンガパン」。

レンがパン01

このパンは「豆一豆」のオープン当初からありますが、
2012年の東京駅丸の内駅舎グランドオープンを機に焼き印が「東京駅」にリニューアル。

レンがパン04

2010年2012年と購入した際には、中は赤練り餡とカスタードクリームの2層構造でしたが
いつのまにかカスタードクリームが白餡入りのオリジナルのホイップクリームに改良されていたんですね~!!
知らなかった!

レンがパン03

小豆入りのパン生地はふっくら。
餡とクリームが織りなす、コクがありながらもあっさりの後口。
ホイップクリームに白餡が入っているせいか、赤練り餡との調和が良く
甘さや口溶けのバランスもよくなって、今の方が断然美味しい!
この改良、もっと早く知っておきたかった!

まめいちず

ちなみに「東京駅レンガぱん」の方は新元号にちなんで5月1日~7日は
「令和」の焼き印バージョンが開店から限定50個で販売されているそう。
手に入るかな…と淡い期待を抱いていましたが、お昼に行った時は案の定すでに売り切れでした。
狙っている方は開店直後を狙うのが良さそうです。

※『豆一豆』の過去のパンのレポート記事はコチラ
『東京駅レンガぱん』『もちもちあんぱん』
『東京レンガぱん』 『つぶあんぱん』 『豆褒美』『小豆りんごパイ』『もちもちあんぱん』
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