Welcome to my blog

渋谷「FabCafe」 レモンとハーブが香る香る!第16作目のパフェ「Contour」

チーム*プロデュース

チーム*プロデュース

FabCafe @渋谷
FabCafe(HP)
東京都渋谷区 道玄坂 1-22-7道玄坂ピア1F
月~土 10:00~22:00
日・祝 10:00~20:00
定休日 なし
FABcontour03.png
Contour 1,500円
【※2019年3月24日・29日・30日・4月6日・7日・13日・14日の限定提供/売り切れ次第終了】
癒され指数 ★★★★(『いかに癒されたか』が目安の“癒され指数”でスイーツの満足度を表現しています)

季節ごとに期間限定パフェが登場する『FabCafe』へ、第16作目のパフェ「Contour」を味わいに。
お客さん自身の感覚で味わって欲しいという作り手の思いから事前にあまり文字情報を出されないのですが
すでに食べた方々のレポートからレモンと苺のパフェであることだけはぼんやりと分かっておりました。
FABメニュー

‟レモンを軸にハーブを使いながら春の訪れを感じるパフェ”とのこと。
レモンとハーブはなんとなく想像できますが、レモンと苺の組み合わせってあるようでなかなかないような気も。

FABcontour01.png

到着したそばからレモンのすがすがしい香りがフワッ!
レモンのゼスト、レモンのアイス、レモンのマローブルジュレ、苺のメレンゲ、クリームシャンティまでは明かされますが
それ以外は食べた人のお愉しみ、だそうです。

FABcontour04.png

レモンのゼストはクリームに散らしながらお召し上がりください、とのことでその通りに頂くと、
クリームのミルキーな甘さにレモンの皮の微かな苦みと爽やかな香りが広がってたまらない!

FABcontour05.png

レモンと苺のパフェではあるのですが、レモンが前面に立っていて、ハーブが香って、アクセント的に苺、といった印象。
下に進むにつれさらに味わいは複雑になっていきます。
なんとなく想像していた味を、見事なまでに軽ーーく超えてきて、一匙ごとに驚きが!

FABcontour06.png

いつものパフェもとてもとても繊細なのですが、今回はさらに緻密で、いい意味でとても複雑。
「この味、何だろう」「この香りは?」と謎解きしつつも、考えている時間が勿体ないくらい舌が欲しがる美味しさ。
パフェに許される小さな空間が、香りと食感がもたらす美しいおいしさ、感動で満たされていました。

これまでのこちらのパフェの中ではチョコミントの「Mintopia」が個人的に殿堂入りで
リンゴの「TATIN」もそれに並ぶくらいのお気に入りでしたが…この「Contour」はそれらの存在を脅かすぐらい美味しかった。
ヤバかった。

FAB外観

予約分はすでに埋まっているそうですが、当日分もたくさん用意されているので飛び込みでもOK。
ただし、時間帯によっては1時間以上待ったり、売り切れてしまうこともあるそうです。
週末の渋谷、大大大の苦手でしたが、このカフェの限定パフェに通うお陰で克服しつつあります。

※『FabCafe』のその他のスイーツのレポート記事はコチラ
『Mintopia』【※2017年初夏限定】
『かき氷 薫る極上ほうじ茶』
『TATIN』【※2017年冬限定】
『basique(バジック)』【※2018年冬限定】
『Vert (ヴェール)』【※2018年初夏限定】
『Rêverie(レヴリ)』【※2018年夏限定】
『Métaphore(メタファー)』【※2019年冬限定】

Comments 0

There are no comments yet.