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3月15日オープン!阪急メンズ東京B1F「ネオ喫茶KING」の「平飼い卵の濃厚プリン」

チーム*プロデュース

チーム*プロデュース

ネオ 喫茶KING
阪急MEN'S TOKYO B1F (instagram
営業時間/11:00~20:00

KING_プリン01
平飼い卵の濃厚プリン 550円

癒され指数 ★★★(★3.3)
(『いかに癒されたか』が目安の“癒され指数”でスイーツの満足度を表現しています)

有楽町の阪急メンズ東京B1Fの「モノクルカフェ」が2019年3月15日に「ネオ喫茶KING」にリニューアル。
人気シェフらによる「喫茶店メニュー」が味わえる、‟食のセレクトショップ”に生まれ変わりました。

KING_プリン07

カレーやナポリタン、サンドイッチ、オムライスなど喫茶店らしい食事メニューも揃っていますが
気になったのがデザート類。
クリームソーダやアイスクリーム、プリンといったちょっと懐かしいラインナップにときめきます。
プリンは原宿の大人気ベーカリーショップ「The Little BAKERY Tokyo」で売り切れ必至のプリンなんです。
KING_プリン03

銀の器がノスタルジック!
生クリームがポテッと乗った姿もカワイイ。

KING_プリン02

北海道・小林農園の平飼いの鶏から生まれた卵を使用。
器たっぷりのカラメルソースはほろりと苦いビター系。

KING_プリン04

しっかり立てた生クリームも、甘さ控えめ。

KING_プリン06

プリンはたっぷりすくってもきちっと自立。
しっかり食感で、ツルンと喉越し良し!

KING_プリン05

卵のコク、バニラビーンズの香りが感じられる
昔懐かしいタイプのプリンです。

KING_プリンセット
ドリンクセット +280円

コーヒーは南青山にある「Little Darling Coffee Roasters」で焙煎した豆を使用したスペシャルコーヒー。
ちなみに単品だとこの紙コップ提供で500円…。

KING_店内

入店して座席を確保したら、 カウンターで注文→お会計→ 着席→スタッフが料理を運ぶ、の半セルフサービス。
これは前のお店「モノクルカフェ」と同様のスタイル。

KING_店内01

店内もほとんど「モノクルカフェ」と同じですが、外観のロゴから受ける印象は、有楽町の交通会館にある喫茶店のよう…。
平成オープンで、昭和や大正へのリスペクトがあふれる喫茶店を「ネオ喫茶」と呼び、今ちょっとしたブームらしいです。
喫茶店文化の長い歴史を持つ有楽町で、この新しいスタイルが受け入れられるかどうか、見守っていきたいです。

Comments 2

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ゆう  

メンズ館が改装していたのは知っていましたがカフェも変わったんですね。
インスタグラム見ましたがこのプリンが一番美味しそう。
硬めプリンにぽってりクリームと苦めのカラメルはまさに喫茶店の味ですね。
でも紙コップのコーヒーは興醒め‥‥単品で飲みには行かないと思います。

前記事で紹介なさっていたおでん御膳と牛すじ御膳が気になって仕方ありません。
暖かくなってきたことですし、あちらで昼食を取ってから歩いてここでデザートも良さそうです。
年度末でお忙しい中たくさんの美味しいお話ありがとうございます。
新年度もどうぞよろしくお願いいたします。

チーム*プロデュース
プロデュース*M  
◆ゆうサマ

「松宮」はホント、おススメです!
「松宮」から有楽町の阪急メンズ館までは結構、距離がありますが
これからの時期ならお散歩気分で歩くのもいいですね。
いい具合に小腹がすくかも(笑)。
新年度を迎える4月は平成最後の月ですね~。
平成が終わる前に食べておきたいもの、行っておきたいお店をピックアップ中です。
ゆうさんからの情報もお待ちしております!