「和楽紅屋」エキュート東京店の新作!リッチなパイに餡がぎっしりの「東京あんころね」

和楽紅屋 ecute東京店
和楽紅屋(HP
JR東日本東京駅構内1階サウスコート内ecute東京
営業時間/8:00~22:00(日・祝日~21:30)

東京あんころね01
(右)東京あんころね 1個 280円
(左)東京あんころね(和栗) 1個 300円【※期間限定】
日持ち/翌日まで
癒され指数 ★★★
(『いかに癒されたか』が目安の“癒され指数”でスイーツの満足度を表現しています)

人気パティシエ・辻口博啓氏が、生まれ育った和菓子屋「紅屋」を「和楽紅屋」として復活させた和スイーツ店。
エキュート東京店では以前は「あんチーズタルト」の実演販売を行っていましたが、
今年(2018年)11月26日からはこの「東京あんころね」の実演販売に切り替わった模様。
東京あんころね看板

現在販売されているのは「東京あんころね」と、期間限定の「東京あんころね和栗」の2種類。
いわゆる、パイのコロネにあんこを詰めた和スイーツです。
かつて「ケーニヒスクローネ」にも「スティックパイ」という似たようなお菓子があり一時期ハマってよく食べたっけ…。
それに比べるとこちらは倍以上のお値段…!

東京あんころね02

見ただけでパリパリ感が分かる焼き上がり、そして‟巻き”がとても美しい!これはサスガです。
出来立てのパイはサクサクサクと繊細に砕け、口の中が発酵バターのリッチな香りで充満!
スマートなスティック状なのでパクッと気軽にかじっちゃうとこですが、
そんなふうにきやすく味わっちゃいけないような高級感…。

東京あんころね04

ノーマルな「東京あんころね」には北海道産小豆のあんこがたっぷり。
しっとりと甘さを伝える上品な餡がバターのコクと合う!
アクセントの黒ゴマのトッピングも香ばしい。

東京あんころね03

期間限定の「東京あんころね和栗」のほうは熊本県産の和栗あん。こちらはけしの実をトッピング。
和栗の豊かな甘さが印象的。

東京あんころねショーケース

パイコロネとしての美しさは文句ナシですが、
お菓子としては見た目が素朴なので、ビジュアルでも喜ばせたい帰省土産にはちょっと不向きかな。
ただ、味は確かなので その場で食べてもらって反応が期待できるような差し入れ現場だといいかも。
ちなみに翌日になってもパイのパリパリ感、健在でした。

※『和楽紅屋』のその他のスイーツのレポート記事はコチラ
『東京 ザ・ピーナッツ』
『幸運の白へびロール』【※2013年1月3日までの期間限定販売】
『アンフロマージュスフレ』
『東京いもくりパンダ』
『七尾鳥居醤油ロール』

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