果物の女王登場!「資生堂パーラー銀座本店」の今月限定「山形県岡田果樹園産 ラ・フランスのパフェ」

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…見れば食べればアナタもきっと癒される!?

果物の女王登場!「資生堂パーラー銀座本店」の今月限定「山形県岡田果樹園産 ラ・フランスのパフェ」


資生堂パーラー 銀座本店 サロン・ド・カフェ
東京都中央区銀座8-8-3 東京銀座資生堂ビル3F (HP)
営業時間/11:30~21:00(L.O.20:30)火~土 11:30~20:00(L.O.19:30)日・祝
定休日/月曜(祝日の場合は営業)
ラフランスパフェ01
山形県岡田果樹園産 ラ・フランスのパフェ 1,980円
【※2018年11月1日~11月30日/銀座本店限定 】
癒され指数 ★★★(★3.5)
(『いかに癒されたか』が目安の“癒され指数”でスイーツの満足度を表現しています)

資生堂パーラーの季節のパフェ、今月11月は果物の女王「ラ・フランス」のお出まし!
「山形県産 ラ・フランスのパフェ」は日本橋店、横浜髙島屋店、横浜そごう店、ラゾーナ川崎店で提供されていますが
‟岡田果樹園”で収穫されたラ・フランスを使用しているパフェは銀座本店だけ。
銀座本店と多店舗ではアレンジも異なるそうです。
ラフランスパフェ04

主役は山形県東根市の岡田果樹園で収穫された生のラ・フランスと
ピンクに染まったグレナデンシロップ漬のラ・フランス。

ラフランスパフェ08

生のラ・フランスはとろけるような食感。とても優しい、儚げな甘さ。

ラフランスパフェ06

むしろシロップ漬けのラ・フランスのほうがラ・フランスらしい香りと甘さが満ちていて
果物の女王と呼ぶにふさわしい華やかな印象。

ラフランスパフェ02

トップにはメープルアイスクリーム、続いてバニラアイス、底にはクラッシュしたアールグレイのゼリー。
ゼリーの中には生のラ・フランスの果肉も。
合間にはキャラメルソースやメープルシュガーなども盛り込まれています。

ソース

別添えのソースはプラリネのホットソース。
中盤のバニラアイスに掛けて楽しむのがおススメとのこと。
でもバニラアイスに差し掛かる頃には、せっかくのホットソースも冷めてしまった…。

ラフランスパフェ07

メープルアイスやキャラメルソースと相性の良いプラリネが加わってコクが増します。
ただ、中盤のインパクトが強くて、主役のラ・フランスの可憐な甘さを上回ってしまった感アリ。
ラストの紅茶の香り高いアールグレイのゼリーとラ・フランスの相性は抜群でした。

ラフランスパフェ03

生のラ・フランスは最初に食べ切っちゃうのが正解かもしれません。
中盤はコクで濃厚に畳みかけて最後のアールグレイのゼリーでエレガントに締めくくる、とても流れの良いパフェでした。
生の果物よりも手を掛けた素材が抜群に美味しいのは、やはりパティスリーの技だな、さすが資生堂パーラーだな、と。

資生堂外観

平日の15時半に伺って40分待ち。週末はもっと混み合うことが予想されます。

他店舗で展開している「ラ・フランスのパフェ」は
フレッシュのラ・フランスをワインのコンポート、ソルベ、ソースに仕立てたものだそう。
激しく気になりますがそちらも今月末まで。うーん、間に合うかなあ…。
[ 2018/11/16 09:09 ] 銀座・有楽町 カフェ | TB(0) | CM(0)
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