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約100年前の欧風カレーを再現!GINZA SIX「カフェ・ユーロップ」の「銀座のカレーパイ」

チーム*プロデュース

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カフェ・ユーロップ
GINZA SIX B2F
営業時間/10:30~20:30(カフェは19:30LO)
カレーパイ01
銀座のカレーパイ 1個 303円
癒され指数 ★★★(『いかに癒されたか』が目安の“癒され指数”で満足度を表現しています)

約100年前、銀座で「最もコーヒーの旨い店」と称されていた「カフェ・ユーロップ」が
GINZA SIXの開業とともに復活。
運営はバームクーヘンでおなじみの「ユーハイム」。

カレーパイ05

当時の「カフェ・ユーロップ」にはユーハイムの創業者、カール・ユーハイム氏が製菓担当として働いていたそう。
そのカール・ユーハイムが好んで食べていたデミグラスソースのカレーをパイで再現したのが、この「銀座のカレーパイ」。
カレーパイ07

GINZA SIX開業当時は入手難なものも、最近ではすんなり買えるようになりましたが
この「銀座のカレーパイ」は何故か逆。
ちょっと前まではいつでも購入できたのに、最近は結構早い時間帯に売り切れてしまいます。
メディアかなにかで紹介されたのかも…。

カレーパイ02

しっかり焼き切った感のある表面のパイ生地!
まるで茶色の陶器を磨いたようにツヤッツヤです。

カレーパイ03

楕円形で真ん中がポコッと膨らんだ独特の形がなんともレトロ。

カレーパイ04

たっぷりのバターを練り込んだパイ生地はザクッと香ばしい歯触り。
生地にも多少カレーが練りこまれているような…気のせいかな?
層は意外にも薄めで、カレーフィリングがぎっしり詰まっています。
1個303円とちょっと高めですが、想像以上にボリュームあり。

カレーパイ06

たっぷりの玉ねぎとチーズを使用したデミソースベースの欧風カレーフィリングは
スパイシーで、ほろ苦いデミソースのコクが印象的。
カレーパンとかカレードーナツって牛乳が合いますが
後口にほろ苦さが残るこのカレーパイはコーヒーに合いそう!

カレーパイ09

この日はコレ狙いでお昼の訪問だったこともあり余裕でゲットできましたが
ワタシの後からまとめ買いをするお客さんが続々!
1日50個~80個の数量限定だそうです。
オトナ向けの銀座手土産のひとつとして覚えておくと良さそう。

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