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横浜山手の洋館で味わう話題の新感覚スイーツ!「しょうゆきゃふぇ」の「元祖!生プリン」

チーム*プロデュース

チーム*プロデュース

しょうゆ きゃふぇ @横浜
神奈川県横浜市中区元町1-77-4 エリスマン邸内HP)
営業時間/10:00~16:30(L.O.16:00)
生プリン02
元祖!生プリン 864円
癒され指数 ★★★★
(『いかに癒されたか』が目安の“癒され指数”で満足度を表現しています)

三連休が2度あるなど、9月は行楽のシーズン!
…ということでちょっと遠方の情報など。
横浜・山手エリア。大正時代に建築された洋館「エリスマン邸」にある「しょうゆきゃふぇ」。
静岡県御殿場市の老舗醤油メーカー「天野醤油」の甘露しょうゆを使ったテーマカフェです。
ここの「元祖!生プリン」、ここ数年はテレビで見掛けないことはない!…ってくらいの勢いで
紹介されまくっている名物スイーツなので、すでにご存知の方、多いですよね。

生プリン01
卵黄が浮かんだ「目玉焼き状態」のビジュアルが有名ですが
これ、自分で完成させるプリンなので、提供されるのは完成一歩手前のこの状態なんです。
生プリン03
中央の足つきグラスにはバニラビーンズたっぷりのブランマンジェ。
低温殺菌牛乳を使用、ミルクの風味を損なわないよう一度も加熱せずに固めているそう。
まさに‟生”。
生プリン玉子
こちらは「コッコちゃん」の愛称で親しまれる黄色いニワトリ。
実はエッグセパレーター。
生プリン玉子01
コッコちゃんのお腹の中には卵黄が!
この卵黄をお客さん自らがブランマンジェの中央に産み落とします。
ご飯に生の卵ならば何も感じないのですが
スイーツに生の卵黄を加えるって、ちょっと抵抗が…
生プリン04
プリッと盛り上がった卵黄は
フレッシュでコクのある神奈川県相模原市「コトブキ園」の最高品質卵「恵壽卵(けいじゅらん)」。
この卵との出会いが「元祖!生プリン」の誕生につながったとか。
生プリンソース
さらに赤い容器に入っているキャラメルソースも加えます。
生プリン05
ブランマンジェと卵黄でカスタードクリームに、
さらにこのキャラメルソースがプラスされ、めでたくプリンが出来上がるというワケ!
生プリン06
口の中で全て溶けあった瞬間に初めて完成する「生プリン」!
最初から一気に‟全部混ぜ”しちゃってもいいのですが
少しずつ混ぜて自分好みのバランスで「生プリン」の魅力の幅を楽しむのも良し。
生プリン07
卵黄がとても濃厚でコクがあり、卵黄自体がすでに甘いので
ミルクとバニラの風味満点のブランマンジェとビックリするくらい良く合います。
さらにカラメルソースの甘さとほろ苦さが絶妙。
フレッシュでリッチな風味がトローリ!!これは美味しい!
醤油パン01
しょうゆパン 486円
【※テイクアウト専用/焼き上がり時間 11:00】
「しょうゆきゃふぇ」のもう一つの看板が、甘露醤油のもろみを生地に加えた自家製のフランスパン「しょうゆパン」。
店内でサンドイッチとしても頂けますが、テイクアウトできます。
このテイクアウトも本数が限られているためすぐに売り切れる人気ぶり。
醤油パン012
とにかく醤油の香りがスゴイ。
パンとは思えない(笑)。
醤油パン02
もっちりと歯切れがよく、醤油を焦がしたような風味。
噛めば噛むほど香ばしさが広がる!
「ワサビも合いますよ」とスタッフの方がおっしゃっていて試しましたが
確かにワサビも違和感ナシでした。
これはテイクアウト、マストで!
外観看板
横浜の山手の閑静な場所、
緑いっぱいの洋館で味わう新感覚スイーツで是非、非日常体験を。

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