「つじ半」日本橋 大行列の海鮮丼専門店で「ぜいたく丼(梅)」

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「つじ半」日本橋 大行列の海鮮丼専門店で「ぜいたく丼(梅)」


つじ半 @日本橋
東京都中央区日本橋3-1-15 久栄ビル 1F(金子半之助HP
営業時間/
月~金 11:00~15:00(L.O) 17:00~21:00(L.O)
土日祝 11:00~21:00(L.O)
◆土日祝ランチ情報◆ 終日同メニュー同料金
ボリューム ★★★★☆ 
また行きたい度 ★★★★☆
つじ半01のコピー
ぜいたく丼(梅) 1,080円
刺身付

日本橋といっても東京駅から徒歩5分圏内。連日大行列の海鮮丼の専門店「つじ半」。
この界隈に行った際には足を運んで様子をみるものの…すさまじい行列の長さに何度も諦めていました。
そんなある日、夜の部の開店直後に通り掛かったところ待ち人数人!
このタイミングを逃してなるものか!と迷わず並びました。
つじ半メニュー
こちらのお店、メニューは「ぜいたく丼」という海鮮丼一本勝負。
松・竹・梅・特上があり、具の種類や量で値段がアップする仕組み。
それぞれに「いくら増し+300円」「ウニ増し+500円」のオプションも。
つじ半食べ方のコピー
店内は10席ほどのカウンター席のみ。なるほど、席数が少ないのも行列の要因ですね。
しばしおススメの食べ方を読んで待ちますが、外で並んでいる間に注文することもあり、店内に入るとそれ程待たずに丼が到着。
最初は普通の海鮮丼として、良きところで鯛出汁を加えお茶漬けにして、と2WAYで楽しめるスタイル。
つじ半03のコピー
一番リーズナブルな「梅」は「ぜいたく丼」の基本ともいえる丼。
通常の海鮮丼は、ご飯の上にネタを平たく広げたものですが
こちらの丼はご飯の中央に海鮮が積み上げられた、高さのあるスタイル。
つじ半02のコピー
ネタは生マグロ・中落ち・イクラ・エビ・数の子・貝・イカ・キュウリなど。
さらにご飯の上にはゴマ・ワサビ・海苔・大葉が添えられていて、ネーミング通り、確かに‟贅沢”です。
つじ半06
まずはこの黄身醤油にワサビをといて、これを満遍なく掛けていただきます。
つじ半04のコピー
たっぷり回し掛けたら積み上げられたネタを崩して混ぜます。
食べるときはご飯にネタを広げたほうが食べやすくおススメ。
つじ半05
見た目からして美味しさの伝わるビジュアルではありましたが、口にした時の実際の美味しさたるや!
くるくる変わる様々な魚介の風味や食感が楽しい!
つじ半07のコピー
トロッとなめらかなマグロ、プチプチ弾ける数の子とイクラ、コリコリの貝、キュウリのシャキシャキ感。
ゴマの香ばしさも手伝ってリズミカルに食べ進む!
つじ半刺身のコピー
丼と一緒に提供される別皿の刺身。
刺身はその日によって変わるようです(この日はブリっぽかったけれど)。
濃厚なゴマダレが絡んでいます。
この刺身は2切れほど〆の鯛出汁用に残して、後はそのまま頂くもよし。
つじ半09のコピー
ある程度、海鮮丼を食べ終わったら、カウンターに丼を置いて「お願いします!」と一声。
この時「ご飯は追加しますか?」と聞かれます。
最初に丼に入っている普通盛りのご飯が250g程と結構なボリュームですが…追加のご飯は大盛りも可です。
つじ半10のコピー
鯛のアラと野菜で取った鯛出汁がたっぷり張られた丼に
ゴマ・大葉や柚子・茗荷などが添えられて、到着。
その上に自分でゴマダレの刺身をON!
つじ半11のコピー
アツアツの出汁で刺身の表面に程よく熱が入りふっくらと変化。
刺身はそのまま食べるのも美味しかったけれど、こうして茶漬けにして楽しむ方が好みかな。
「食べ方」に沿って刺身は2切しか残さなかったけれど、全部茶漬けに残しておいても良かったなあ。
後からふわりと漂う柚子の香りも爽やかで、スルスルッとイケます。
つじ半いくら01のコピー
ぜいたく丼(梅) いくら増し 1,380円
刺身付

「梅」に+300円で‟いくら増し”したのがコチラ。
つじ半いくら03
プラス300円なのでちょっと悩みましたが、このイクラの鮮やかな輝きを見れば300円は惜しくない。
ビジュアルはもちろんのこと、味にもパンチ力が加わりますね~。
イクラがプチプチ弾けまくる幸せ!
つじ半いくら02のコピー
「竹」以上だと蟹が加わったりしてどんどん「贅沢」レベルがアップするようですが、私は「梅」で十分満足!
「梅」もお値段以上の充実感です。
リッチな具材の海鮮丼と刺身と茶漬けが味わえてこの価格、そりゃあ並びますよね~。私もまた並びます。
つじ半外観のコピー
平日のお昼時はかなり並んでいるので時間を外したほうがいいと思います。
もしくは夜の部が始まる17時ちょい前ぐらいだとそれ程並ばずに入店できたのでおススメかと。
土日祝は通し営業なのでどの時間帯も長蛇の列。並ぶのを覚悟でお出掛けください。
[ 2018/05/30 10:45 ] 東京_ランチ | TB(0) | CM(4)
おー
つじ半行かれたんですね 
ワタクシも何回か行きましたけど 
東京駅前立地 
なのに海鮮丼と海鮮茶漬けを食べて 
しかも夜も昼と変らないあのお値段 
そりゃー 並びますわ 

神楽坂のつじ半はお昼でも行列無縁なのでオススメです 
公式サイトには出ていませんけど
[ 2018/05/31 18:34 ] [ 編集 ]
◆ぶひサマ
ぶひさんも「つじ半」並ばれたんですねー。しかも何度も!
じゃ天丼の「金子半之助」も押さえ済ですね、きっと。
実は「金子半之助」も何度も諦めていて…コレド室町のお店のほうに行こうかと検討中です。
最近、飯田橋近辺に出没するので神楽坂「つじ半」も偶然知っておりましたが、あちらは並ばず入れる穴場なんですね。
いいこと聞きました。情報ありがとうございます!今度のぞいてみようかな。
[ 2018/06/01 10:11 ] [ 編集 ]
私が行ったときは暑い中を20人待ちでした。
すぐに入れたなんて羨ましいです。
最近はこのタイプの海鮮丼が増えましたが、ルックスや値段設定はこちらのお店が基本なのでしょうね。
私もゴマダレのお刺身はお茶漬けのほうがいいと思いました。

コレド室町は外に並ばなくていいし、テーブルの薬味に気分が上がります。
できれば海鮮丼と天丼のセットがあると良いのですが。

そろそろ梅雨の季節になりました。
どうぞお体お大事になさってください。
[ 2018/06/01 12:12 ] [ 編集 ]
◆ゆうサマ
暑い中の20人待ち!過酷ですね…。寒い時期の行列も辛いですが、暑い日も厳しそう。
特にあの店の前の通路のあたりは熱気がこもってそうですし。
店内が見えないので、出てくる人数を数えて待つしかないというのもなかなかしんどいものがありますよね。

私はホント、ラッキーでした。
夕方の部の17時頃ってまだそれほどお腹が減っていない時間帯でしたが(笑)行列の凄さに何度か諦めた過去もあるので、今食べておかないと!というワケで。
お腹が減っていなくても十分美味しかったです!逆にお腹が減っている時だったら並べないかも、ですが。

コレド室町は確か稲庭うどんとのセットなんですよね。ここも近々行ってきます。薬味も楽しみです。

ここのところの天候と気温の変動、地味~~に体にこたえてきております。
若い頃は「体に気を付けて」的なメッセージは特に響かなかったのですが、最近は身に染みますわぁ。
ゆうさんのひとことにも感謝しております!ありがとうございます。
ゆうさんもどうぞ体に気を付けてお過ごしくださいませ。
[ 2018/06/03 09:59 ] [ 編集 ]
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