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この夏食べておきたい話題のかき氷!巣鴨『左藤総本店』その①青い炎の中の赤富士!『萌える焼き氷 富士山氷』

チーム*プロデュース

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左藤 総本店@巣鴨
東京都豊島区巣鴨3-28-1 友泉巣鴨ビル 2F お店の情報→Twiter
かき氷/12:00~16:00
居酒屋/15:00~24:00

左藤_富士山氷02
萌える焼き氷 富士山氷 1,300円
【※12:00~16:00限定】

癒され指数 ★★★(★3.5)
(『いかに癒されたか』が目安の“癒され指数”で満足度を表現しています)

かき氷をお客さんの目の前でフランベするという驚きのパフォーマンスで話題、吉祥寺のカフェ「ルミエール」の“焼き”氷。
同じものが姉妹店の巣鴨の居酒屋「左藤総本店」で味わえると聞いて行ってきました。
「左藤総本店」では「和」のかき氷バージョン「萌える焼き氷 富士山氷」という名前で12時~16時の時間限定で提供。
左藤_富士山氷05

登場した「富士山氷」。イメージは“赤富士”でしょうか?
表面はメレンゲで覆われていて、すでに炙ってあります。
…とここまでの“炙り氷”なら渋谷の「セバスチャン」でも体験済みですが、
「左藤総本店」の“焼き”氷の見せ場はここから!

左藤_富士山氷

店員さんが熱したラム酒を上からフランベ!
赤富士が青い炎に包まれ幻想的~。

左藤_富士山氷03

ラム酒の濃厚な香りに包まれ、メレンゲが焦げた甘く香ばしい香りが立ち上ります!

左藤_富士山氷06

ふわっとしたメレンゲをすくうと中から苺とキャラメルのかき氷が!
メレンゲ層が厚いので、中の氷は溶けていません。

左藤_富士山氷07

メレンゲはほのかに温かく、氷はひんやりと冷たく。
ふっくらと厚みのあるメレンゲは焼きマシュマロのよう!
口の中でメレンゲが甘くクシュッと溶け、追いかけるように氷がサラリと溶けます。
ヒヤアツ感と、時間差の口溶けがたまらない!

左藤_富士山氷08

優しい酸味のある苺の氷と甘香ばしいキャラメル氷、さらにメレンゲが焦げた濃厚なキャラメル風味が絶妙にマッチ!
恐らく かき氷自体とても美味しいものと思われ、それをさらに炙りやらフランベやらで風味&食感増しにしているワケですから、格別です。

左藤_富士山氷09

さらに果肉感たっぷりのイチゴの追いシロップを好みで。
ちなみに全部掛けましたが甘くなりすぎませんでした。

左藤_富士山氷10

苺のシロップでさらに赤富士に…。

見た目、かなりの標高だし、メレンゲのボリュームもあって登頂困難に思われた富士山でしたがペロリと制覇。

左藤_メニュー01

かき氷は先着順で「天然氷」で提供されますが、13時に伺った時点では残念ながら「天然氷」は終了。
天然氷を目指すなら早めの訪問をおススメします。
ただ、天然氷でなくても氷はふわふわととてもエアリーな仕上がりでした!

左藤_外観

かき氷は12時~16時までの限定。この時間はかき氷とお酒のみの提供です。
吉祥寺の本店は混み合っているようですが、巣鴨は時間が限られているせいか空いてます。
居酒屋さんなので店内が薄暗く、燃えるかき氷の炎を撮影しやすいのも良かったです。

この夏、是非おさえておいてほしい話題のかき氷です!

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