2017年夏の新手土産 その③ 東京駅エキナカ新勢力「PRESS BUTTER SAND(プレスバターサンド)」

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2017年夏の新手土産 その③ 東京駅エキナカ新勢力「PRESS BUTTER SAND(プレスバターサンド)」


バターサンド専門店 PRESS BUTTER SAND
PRESS BUTTER SAND(HP
東京都千代田区丸の内1-9-1 JR東京駅構内
営業時間/8:00~22:00

プレスバター01のコピー
PRESS BUTTER SAND 10個入 1,500円
賞味期限:店頭渡し時から10日間

癒され指数 ★★★(★3.5)
(『いかに癒されたか』が目安の“癒され指数”でスイーツの満足度を表現しています)

今最も注目されている東京駅エキナカ土産がコレ!
東京駅構内、丸の内南口改札近く。今年(2017年)4月27日のオープン以来行列が途切れない『PRESS BUTTER SAND(プレスバターサンド)』。
取り扱いは『PRESS BUTTER SAND』1品のみですが、店頭で焼き上げたばかりの日持ちのしない焼き立てタイプ(1人4個まで)と日持ちのする箱入りタイプがあります。
今回は手土産タイプをご紹介。
プレスバター07

日持ちのする手土産タイプは6個入900円、10個入1,500円。
パッケージはマットなグレーに蛍光色のオレンジのワンポイント!シンプルですがクールでシャレてます。
グレーはこのお菓子を焼く鉄板の鉄をイメージ、オレンジは鉄を溶かしたときの色をイメージしたとのこと。
中央には銀色でクッキーと同じマークが箔押しされています。

プレスバター06

個包装もスッキリとオシャレです。
横文字がプリントされていないと和菓子の最中に見えてしまいそうではありますが(笑)。

プレスバター02のコピー

北海道産オリジナルブレンドの小麦粉を使用。200℃以上の鉄板で“圧し焼き”することで独特の食感を生み出しているそう。

プレスバター03

正方形の厚焼きのクッキーはザクザクと歯ごたえ満点。最初は固いけれど、ホロッともろく崩れます。
香ばしさの中にバターの風味と、ほんのり漂う塩気がいい按配。

プレスバター05のコピー

中にはフレッシュなバタークリームとバターキャラメルのWクリーム。
このクッキー、ちょっと面白くて、ボックスのような形なんです。
なのでザクッと噛んでも中のクリームが飛び出したりしません。

プレスバター04

バタークリームはまさにバターそのもの!といったコクのあるもの。
そして濃厚なバターキャラメルがトロッ。
日持ちするタイプを購入しましたが、まるで生菓子のような感覚。
これが10日間持続するなんて素晴らしい。

プレスバター外観01のコピー

いつも行列が出来ているのでお店の場所はおのずと分かります。
工房一体型の店舗なので並んでいる間も焼いている様子などが見られ飽きません。

プレスバター外観のコピー

平日の15時頃の訪問で15分ぐらい並んでゲット。
週末や祝日はさらに混むと予想されるので時間には余裕を持ってお出かけ下さい。

最近の手土産の中では最も評価が高かったお菓子。おススメです。
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