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シンプルさが新しい!?ギンザシックスの「銀座大食堂」で今年注目の「ESPMOSSOかき氷」

チーム*プロデュース

チーム*プロデュース

銀座大食堂 銀座モダンテラス
銀座大食堂(HP
東京都中央区銀座6丁目10-1 ギンザシックス 6F
営業時間/11:00~23:30

ESPMOSSOかき氷02のコピー
ESPMOSSOかき氷 各 1,200円
(左)抹茶(右)いちご


癒され指数 ★★★
(『いかに癒されたか』が目安の“癒され指数”でスイーツの満足度を表現しています)

ギンザシックスの6Fにある「銀座大食堂」。
銀座の人気店をはじめ日本の有名店が集まるフードコートです。
といってもランチでも1,800円~なので…
ショッピングセンターなどのカジュアルなフードコートをイメージしてはいけません。

ESPMOSSOかき氷03

そんな「銀座大食堂」で味わえる注目スイーツがこちら!
あらゆる食材を泡に変える「エスプーマ(ESPUMA)」を日本に広めた
新進気鋭の料理人・山田チカラ氏プロデュースの「ESPMOSSOかき氷」。
ESPMOSSOテラス01

GW明けのギンザシックスはビックリするほど空いていて
平日の14時、この日はなんとテラス席がガラ空き!
天気もいいしせっかくなのでテラス席を利用。

ESPMOSSOテラス

目の前はユニクロというのがやや味気ないのですが(笑)。

ESPMOSSOかき氷01

「ESPMOSSOかき氷」は「いちご」と「抹茶」の2種類。
近頃のデコかき氷とは対照的なシンプルなビジュアル。
(ご飯のように見える、との声も…)

ESPMOSSOいちご01
ESPMOSSOかき氷 いちご 1,200円

フリーズドライのイチゴが乗ったふわふわのかき氷。
「エスプモッソ」はスペイン語で“スパークリング”の意味。

ESPMOSSOいちご02

なるほど、この氷にはそんなシュワッと感も感じられるような…。

ESPMOSSOいちご03のコピー

氷が真っ白でキメ細やかなので、台湾風などのミルク味の付いた氷かな?
と思ったのですが、そうではなく。
氷自体にはなんの味もありません。
中にはイチゴやイチゴのアイス(ヨーグルト風味かな?)などが隠れていて
これらをかき混ぜて食べるのが正解、のようです。
全てが溶けきった最後の液体が一番美味しかったので。
見た目は悪くなりますが、早々にぐちゃぐちゃにかき混ぜてしまったほうがいいと思います。

ESPMOSSO抹茶02
ESPMOSSOかき氷 抹茶 1,200円

こちらもシンプル。トッピングは抹茶パウダーのみ。

ESPMOSSO抹茶03

氷はきめ細やかでふわふわですが、不思議となかなか溶けないんですよね。

ESPMOSSO抹茶01

ESPMOSSO抹茶04のコピー

泡のような弾け方を一瞬みせるものの
口の中でも割と溶けず、舌の上で残っている感じ。

ESPMOSSO抹茶05

中には抹茶アイス、小豆、白玉などが隠れていました。
白玉が凍ってカチカチになっているのは残念…。

ESPMOSSO抹茶06

これも「いちご」同様、全て溶けきった後の液体が一番美味しかった。
「溶ける前に急いで食べなきゃ」という焦りいらずのかき氷…ある意味、新鮮です。

エスプーマの達人がプロデュースするかき氷なので
イマドキのモコモコの泡状エスプーマソースのかき氷だとばかり思っていたら
見事裏切られましたね。
今年はこういうのがクルのかな?

ESPMOSSOボタン

テラス席はスタッフがあまりこないので、このキューブを倒して呼びます。
これ、意外に早く反応してすぐにスタッフがやってくるので、
お子様には触らせないほうがいいかと。

ESPMOSSOメニュー

席代が含まれた価格、といった感じなので
テラスが空いているならテラスでのーんびりしたほうがおトクです。

ユニクロの買い物客を眺めながらのティータイムもなかなかオツなもので
気が付くと1時間以上経過していました。
銀座でボーッとする機会なんてあまりないので、贅沢な気分になれました。

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