「榮太樓總本鋪」の『名代金鍔(きんつば)』と春限定『桜金鍔』

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…見れば食べればアナタもきっと癒される!?

「榮太樓總本鋪」の『名代金鍔(きんつば)』と春限定『桜金鍔』


榮太樓總本鋪 大丸東京店 ほか
榮太樓總本鋪(HP
大丸東京店 B1F 営業時間/10:00~21:00

榮太郎_きんつば2ショット01
(左)桜金鍔  1個 216円 【※季節限定】
(右)名代 金鍔 1個 216円
賞味期限/15日

癒され指数 ★★★(★3.5)
(『いかに癒されたか』が目安の“癒され指数”でスイーツの満足度を表現しています)

安政四年(1857年)創業の「榮太樓」といえば「榮太樓飴」が有名ですが、
そもそもは屋台のきんつば屋さんから始まったお店なんですよね。
「きんつば」というと四角いタイプが多いのですが、こちらのお店のものは丸い形。
刀の「鍔(つば)」をかたどった丸い形と味わいはなんと江戸時代から変わらないんだとか!
歴史を感じますねー。
榮太郎_きんつば2ショット02

そんなふうに昔からの形と味を守りながらも、「榮太樓」のきんつばは進化!
創意工夫の餡づくりに取り組み、季節に合わせた新しいきんつばを作り続けているんです。
春は小豆餡に桜の塩漬けがほんのりきいた「桜金鍔」が登場。

榮太郎_桜きんつば01
桜金鍔

桜の塩漬けが愛らしく乗った桜のきんつば。
生地にも淡い桜色を付けているそうで、うっすらピンクが透けるビジュアルがかわいらしい!

榮太郎_桜きんつば03

小豆のつぶし餡に白餡をあわせ、バランスよく仕上がった餡に桜の葉を刻み入れた桜きんつば。
程よい塩味が餡の甘さを引き立ててます。

榮太郎_きんつば01
名代 金鍔

こちらはノーマルな「名代 金鍔」。
表面からつぶ餡が透けて見える薄い生地。
ごま油で香ばしく焼き上げられていて、持つと指が油でしっとり。

榮太郎_きんつば02

一口食べてムムムムーー!!
「榮太樓」の「きんつば」は遠い昔に食べた記憶はあるのですが
…これって、これって…こんなに美味しかったっけ??

つぶ餡がすこぶる美味!しっかりとした甘さがありながらもキレがあり小豆の粒の食感もすばらしい。
そして餡からふわりと立ち上るゴマのコク!
生地のゴマ油とトッピングのゴマがうまく連動していておいしさに拍車をかけます!

以前に食べているはずなのにこんなに美味しいと思わなかった!
そういう年齢になったのか、それともワタシの貧乏舌がようやく真価を見極められる舌になったのか…。

榮太郎_きんつば2ショット03

つぶ餡好きにはたまらないお菓子。
「榮太樓總本鋪」の金鍔は全国の百貨店でも手に入りやすいので、
今更ですが是非食べて欲しいなあ。

※『榮太樓總本鋪』の飴の新ブランド『Ameya Eitaro(あめやえいたろう)』のレポート記事はコチラ
『棒あめ 虹のムコウ』
『板あめ 羽一衣』
『ショコラあめ ルチルブラック』 
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