年末年始手土産コレクション2016~銀座編 その③ 銀座の“裏”手土産 「鹿乃子」の「銀つば」

もはや食べることでしか癒されない!そんなオンナがお届けする、銀座グルメガイド。

おいしいスイーツや手土産・カフェ・お得な銀座ランチ、土日のランチ情報も!(時々銀座以外のエリアも登場)
…見れば食べればアナタもきっと癒される!?

年末年始手土産コレクション2016~銀座編 その③ 銀座の“裏”手土産 「鹿乃子」の「銀つば」


銀座 鹿乃子
銀座鹿乃子(HP
東京都中央区銀座5丁目7‐19
営業時間/10:30~19:00 ※土・祝は~20:00
定休日/1月1日
銀つば02
銀つば 2個入 410円
日持ち:約1週間/常温

癒され指数 ★★★(★3.5)
(『いかに癒されたか』が目安の“癒され指数”で満足度を表現しています)

銀つば04

昭和21年創業、銀座4丁目の交差点そばに店を構える「銀座鹿乃子」。
こちらの看板商品といえば銀座銘菓としておなじみの豆菓子『かのこ』や、多彩な豆使いの『あんみつ』
2Fの喫茶の甘味も大人気ですよね。(『氷あんず』 『氷あずき つぶし餡入り』
「かのこ」や「あんみつ」が銀座手土産の王道ならばこちらは銀座の“裏”手土産。
「銀座鹿乃子」の隠れ名品がこの『銀つば』です。
銀つば03 

職人さんが丁寧に炊き上げた小豆の美味しさが光る“きんつば”。
銀座のきんつばだから名前は“銀つば”。
思わずクスッと笑ってしまうネーミング、これ、会話のきっかけにもなるので
久しぶりに会う人への手土産としても重宝します。

銀つば05

銀つばは大納言を使った「つぶ餡」(左)と、大手亡<おおてぼう>と大福豆を使った「白つぶ餡」(右)の2種類。
餡の中には黄金色の栗のかけらが埋め込まれていて、
新年を迎えるこの時期にふさわしい“おめでたい”気分もいっぱい!

銀つば黒
透き通るような薄衣で包まれた喉越し絶妙なつぶ餡。
みずみずしく、甘さ控えめなので甘いものがちょっと・・・な男性にもウケよしです。

銀つば白

白餡て実はそんなに好きではないんですが
「銀つば」は白つぶ餡のほうが美味しいんです。
まさに豆の炊き上げに定評のある店ならではの一品!

銀つば06

パッケージに「銀座みやげ」と入っているのも高ポイントです。
ちなみに歌舞伎座でも販売していますがそちらには「歌舞伎座みやげ」と入ってます(笑)。
2個入・3個入・6個入・9個入があります。

銀つば看板

※『銀座鹿乃子』の『銀つば』はレッツエンジョイ東京のサイトでも紹介させていただきました!
【銀座限定】一目置かれる年末年始の手土産リスト

※『銀座鹿乃子』のその他のスイーツのレポート記事はコチラ
『氷あんず』
『氷あずき つぶし餡入り』
『和の菓匠 創作ソフトクリーム ミックス』
『七夕の夕べ(彦星)』(※2010年七夕スイーツ)
『銀座の星あんみつ』(※2009年七夕スイーツ)
『水ようかんバウム』(※2009年7月6日までの限定販売)
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