ユーミンのお気に入り!千葉の名品

こば屋本店』 海ほたる グラン・ショップ

こば屋_轟太鼓01

(左上)轟太鼓 甘口 158円
(右上) 轟太鼓 チョコレート 210円 【※11月~3月まで販売の期間限定商品】
(下) 胡麻丸 158円

癒され指数 ★★★(3.5)
(『いかに癒されたか』が目安の“癒され指数”でスイーツの満足度を表現しています)

スイーツ担当M顔です。

東京湾アクアラインのパーキングエリア『海ほたる』に立ち寄った際
千葉のお土産コーナーで“ユーミンのお気に入り!”と書かれてあったのが
この『こば屋本店』の『轟太鼓』。
ユーミンってば意外と渋いお菓子がお好みなのね…と感心しつつ
実は私もこのテの菓子(ピーナッツとあられを飴で固めたお菓子)に目がないんですよねー。

こば屋_轟太鼓02

千葉特産の落花生と新潟産あられを固めたお菓子で、
千葉土産として喜んで買ってきたら
東京にも神田にお店があるようで…。(本店は千葉ですが)
神田店は最近『ちい散歩』でも取り上げられたようです。
こば屋_轟太鼓_甘口01
『轟太鼓 甘口』

『甘口』と『甘辛』があり、唐辛子のきいた『甘辛』が一番人気のようです。
このテの菓子に関しては辛いほうよりは甘いほうが好みなので『甘口』に。

つなぎの水飴が強くて、ねちゃーっとしたものが多い中、
『こば屋本店』の『轟太鼓』はつなぎの水飴分が少なく
パリっと軽快に割れます。

こば屋_轟太鼓_甘口02

甘みも少なく、あっさりとしていて
ピーナッツとあられそのものの美味しさがストレートに味わる感じ。
最初は「これじゃ普通の柿の種じゃん?」な気分でも、
かじっているうち、飴の程よい甘さがじわじわ押し寄せ、
かめばかむほど美味しさが倍増!

こば屋_轟太鼓_甘口03

思ったよりあられの分量が多く、
ナッツ好きとしてはピーナッツがは少ないのはどうかなーって気分でしたが
味のバランスがとても良くて、これ、アリだな!と納得。
それにピーナッツ自体がとってもオイシイ!
さすが千葉のお菓子ですねー。

長く愛されるユーミンの歌にも似て味わい深く、
また食べたくなる、やけに恋しくなる…素朴な中にそんな魅力を秘めてました。

東京にもお店があってよかった!

こば屋_轟太鼓_チョコ01

『轟太鼓 チョコレート』
【※11月~3月まで販売の期間限定商品】

こちらは冬季限定商品。
水飴ではなく、チョコレートで固めたものです。

こば屋_轟太鼓_チョコ02

甘さ控えめのチョコの中でピーナッツのザクザクっとした香ばしさがはじけ
アクセントがあられのほんのりとした塩っ辛さ…。
これ、ほんとクセになります。

…カロリー高そうですけどね…。

こば屋_轟太鼓_チョコ03

『胡麻丸』

白胡麻と落花生とアーモンド…隙間なく固められてます。
ちょっとしたコースターにも見えます。

こば屋_胡麻丸01

これも思ったよりあっさり!
ゴマゴマ…と押し寄せる、白ゴマの品の良い香ばしさがたまりません!

こば屋_胡麻丸02

こちらも食べ進むうち、ゴマの風味が重なってきて、口の中でどんどん美味しくなるお菓子です。
甘さ控えめなのでいくらでもいけそうなのが怖いです…。

こば屋_胡麻丸03

歯応え抜群なので、歯やアゴが疲れますが
疲れた分、美味しかったという余韻も深いような気が。


年配の方には不向きですが、噛むことを忘れた若い世代には新鮮かも!

『ちい散歩』で地井さんは『轟太鼓(甘辛)』を召し上がったようですが
歯、大丈夫だったのかなー。

…なんて余計な心配をしてしまいました。

こば屋_海ほたる店


こば屋本店
※『海ほたる』グラン・ショップ
お店があるわけではなく、
お土産物コーナーの一角に商品があります。
営業時間/9:00~22:00(月~土) 8:00~22:00(日)

※東京神田店
東京都千代田区神田富山町6-2松崎ビル1F
営業時間/9:30~18:30
定休日/土・日・祝日

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