「ボンディ」@神保町 食べたら最後!また食べに来ずにはいられない…恐るべきカレー

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「ボンディ」@神保町 食べたら最後!また食べに来ずにはいられない…恐るべきカレー


ボンディ 神保町本店
東京都千代田区神田神保町2-3 神田古書センター 2F(HP)
営業時間/11:00~22:30(LO.22:00)

◆土日祝ランチ情報◆ 終日同メニュー・同料金

ボリューム ★★★☆☆(★3.5)
また行きたい度  ★★★★☆ (★4.5)

ボンディ01
ポークカレー 1,350円
ポテト付き

私の中で欧風カレーのトップに君臨し続けるカレー、それが神保町「ボンディ」のカレーです。
何度となく食べてきたのに、これまでブログにアップしていなかったなんて…。
実はあまりにここのカレーが好き過ぎて、写真を撮る前にうっかり食べてしまうんですよね。
久々に訪問した今回は、ようやく写真におさめることができました!
ボンディ06

カレーについてくるポテト、これがまずものすごく甘くて美味しいんです。
一緒に行ったボンディ初心者はそのあまりの美味しさに
「どこのジャガイモですか?」とお店の方に聞いたぐらい(笑)。
ちなみに、どこのジャガイモと特に産地を決めているわけではなく
その都度、おいしいものを提供しているとのこと。

ボンディ02

ご飯の表面にはあらかじめとろけるチーズが散らしてあります。
熱々のカレーを掛けると一気にこのチーズが溶け出して
カレーにさらなるコクを与えてくれるんです。

ボンディ03

数あるカレーの中で一番人気なのがチキンカレー、
最もカレーの味が分かりやすいのがビーフカレーとのことですが
私が選ぶのはだいたいこれ、ポークカレー。
「甘口」「中辛」「辛口」から選べます。
私は決まって「辛口」ですが基本的にボンディのカレーはちょい辛めな仕上がりです。

ボンディ05

大きな豚肉の塊がゴロゴロ入ってます。豚肉は脂身も程よく、たっぷり入っていてもしつこくないのです。
フランス料理の技法を応用しているカレーなので、乳製品をたっぷり使用。だから口当たりがとてもまろやか!
最初は様々な果物が織り成すフルーティーな甘みが到来。
桃も使っているとのことで甘さにもコクと上品さがあるような気がします。
そしてその甘さの後からスパイシーな辛さがゆっくりと、そしてじわじわと攻めたててきます。
甘さと辛さとコクと香り、その抜群のバランスに打ちのめされながら
夢中でひたすら食べ進んでいく…それがボンディのカレー。

ボンディ04

戦うように食べているので、途中でトッピングを追加して一息入れて立て直します。
卓上には『らっきょう』『福神漬け』『ココナッツレーズン』が常備。
どれを乗せても合うんですよね~!

ボンディ外観

大体、並んでいます。待たないで入れるのは稀。
この日は30分待ち。
お店は2Fですが、帰る頃には1Fまで長い行列が出来ていたので1時間待ちぐらいになっているのでは…。

カレーにしてはお値段が高めですが、高くても並んでも食べる価値あり。
一度食べると脳に美味しさがインプットされてしまうので、また食べに来ずにはいられなくなる、恐ろしいカレーです。
食べたことがない方は、食べるか食べないか、どちらかにするのがいいかも…。
[ 2016/02/22 00:04 ] 東京_ランチ | TB(0) | CM(0)
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