新し懐かしい!?装飾エクレアその名も“デコレア”

【※プランタン銀座からは退店しました】
エクレア工房 パテ・ド・パテ プランタン銀座店

パテ・ド・パテ(HP

パテドパテ02
各 281円
(奥)『メイプルウォールナッツ』
(中央)『塩チョコレート』 【※バレンタイン限定商品】
(手前)『プリンアラモード』

癒され指数 ★★
(『いかに癒されたか』が目安の“癒され指数”でスイーツの満足度を表現しています)

スイーツ担当:M20090614m.gifです。

最近の『プラ地下』のスイーツ・ラインナップは
見た目重視といいますか、とにかく華やか系スイーツに徹底しているよう。
ひとつひとつが小ぶりで、そしてカラフルで、バリエーション豊か!

『プランタン銀座』の客層をそのまま形にしたような、キラキラスイーツ花盛りです。

パテドパテ01

若さにも似た眩しさを放ってワタシを切なくさせる、
そんなスイーツの中で、最もワタシに似合わないのが これ『パテ・ド・パテ』のエクレアです。
パテドパテ03

フォション』や『マルキーズ』などエクレアのオシャレ傾向は進んでいるものの
確かにここまで飾り立てたものはなかったような気がしますねぇ。

ちなみにこの『パテ・ド・パテ』のエクレアは『デコレア』って呼ぶらしい(正しくは“呼んで欲しい”らしい)です。

パテドパテ_プリンアラモード02
『プリンアラモード』

人気の高いのがこちら。
ホワイトチョコが掛かったエクレアに、
イチゴと生クリーム、そしてスティック状のカスタードプリンが入ってます。

パテドパテ_プリンアラモード01

エクレアは幼い頃、よく食べたような…そんな昔ながらの味
最近人気のフランス系のパリっと固いシュー皮ではなく、柔らかくて
固まっている表面のチョコレートは食べるとポロポロ落ちてくる…
思わず懐かしい!と叫んでしまう、まさに日本のエクレアです。

パテドパテ_プリンアラモード03

カスタードプリンもこれまた懐かしい素朴な味。
エクレアとの相性もよく、人気が高いのもうなづけます。

パテドパテ_メープルウォールナッツ01
『メイプル・ウォールナッツ』 

メイプル風味のチョコで表面をコーティングしたエクレア。
表面の味も中身との相性を考えて『ホワイト』『メイプル』『チョコ』『イチゴ』『レモン』と5種類の展開。

パテドパテ_メープルウォールナッツ02

くるみのほろ苦さが後をひきます。

パテドパテ_塩チョコレート02
『塩チョコレート』 【※バレンタイン限定商品】

バレンタイン限定の、塩味のチョコレートクリームを使った
甘じょっぱいエクレア。

パテドパテ_塩チョコレート03

塩味のチョコクリームを除くと
カスタードクリームが入った、オーソドックスなエクレア。
誰もが食べたことのある、典型的なエクレアなだけに
この塩チョコクリームの部分だけ味が浮いちゃう感じが否めません。

パテドパテ_塩チョコレート01

バレンタイン仕様で、甘くないチョコエクレアってことなんでしょうが
男の人にあげるなら、むしろノーマルなエクレアの方が喜ばれるのでは…。

パテドパテ04

ラインナップは15種類ほど。全部281円です。
1個ずつ数種類買って持っていけば、プラ地下系女子が多いシーンでは
『カワイイー」と声が上がること、まず間違いなしという気がします。

うっかり、年齢不相応な華やかデコレアに手を出してしまいましたが
食べると見た目とは裏腹、思いがけず出逢えた懐かしい味。
ホッとしたのはいいけれど、でもやっぱり
味のほうでもイマドキなキラキラ感、楽しませて欲しかったなー

…そんなふうに思うのは、ワタシの日常に 刺激が少ないせいでしょうか…。

※『パテ・ド・パテ』のその他のスイーツのレポート記事はコチラ
『エクレアラスク(食べるラー油)』
『エクレアラスク』
『エクレアラスク ホワイトチョコ/ミルクチョコ』(※2010年バレンタイン限定商品)

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