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8年連続売り上げNo.1!『神戸屋』のこの時期の名物 『とろけるマンゴー』

チーム*プロデュース

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神戸屋
神戸屋(HP
※銀座・有楽町近辺では日比谷駅店、国際フォーラム店、八重洲店があります
とろけるマンゴー01
とろけるマンゴー 292円
【※期間限定商品】

癒され指数 ★★★
(『いかに癒されたか』が目安の“癒され指数”でスイーツの満足度を表現しています)

毎年5月ぐらいになると、神戸屋の店頭で看板を見かけるようになります、「とろけるマンゴー」。
「今年こそ食べよう!」と思いつつ、毎年食べ逃してきた宿題のパンでもあります。
たまたま閉店間際の20%オフに神戸屋を訪問したところ「とろけるマンゴー」が残っているじゃありませんか!
とろけるマンゴー05

私がこの「とろけるマンゴー」を気にし始めたのはここ3~4年ぐらいなのですが
なんと8年以上も前からあるんですね~。
しかも8年間連続売り上げNo.1だなんて。

とろけるマンゴー03

さて、待望の「とろけるマンゴー」ですが、第一印象はベタベタ!
生地がマンゴーの果汁まみれ。
小ぶりなのに“ずっしり”とした重量感も印象的。

とろけるマンゴー04

持ってみても想像は出来たのですが…割ってみるとマンゴーの分量の多さ、歴然!
デニッシュ生地はマンゴーの受け皿的存在でしかないですね。
このわずかな生地ではマンゴー果汁が吸い切れないってのも分かります。
つまりそれだけ マンゴーが贅沢に入っているというワケですね。

とろけるマンゴー02

マンゴーの王様『アルフォンソマンゴー』クリームと
なめらかな口当たりのチョーカナン種の角切りマンゴーがぎっしり。
292円ってサイズの割りに高いと思っていましたが、
これだけマンゴーを使っているなら、納得でしょうか。

デニッシュ生地がもうちょっとサクサクなのを期待していたので
濡れ煎餅ならぬ塗れパンとでもいいますか…しっとり過ぎるのは残念。
美味しいけれど、とにかくとても甘~いんです。
そしてこんなに手がベタベタになる食べづらさは、ちょいとマイナス…。
神戸屋のパン、好きなパンが多いんですがこれは私好みじゃなかった。

とりあえず、ここ数年の課題だった宿題がクリアできて
来年から看板を見て焦ることがなくなったのは良かったかも。

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