やっぱ“使える”わー!万人ウケのド定番プリン 「銀のぶどう」

【※松屋銀座からは退店しました。現在は大丸東京店】
銀のぶどう 松屋銀座店 大丸東京店 

銀のぶどう(HP
大丸東京店 1F 営業時間/10:00~21:00

銀のぶどう_黒糖マロン&銀ぶプリン02
(左)銀ぶのプリン 294円
(右)黒糖マロン 399円


癒され指数 ★★★(3.5)
(『いかに癒されたか』が目安の“癒され指数”でスイーツの満足度を表現しています)

スイーツ担当:M20090614m.gifです。

いつもは東京土産として焼菓子を利用することの多い『銀のぶどう』。
あげるばかりで自分で食べなくなって久しいなーと思い、今回は生菓子を購入。
実は生菓子も『白らら』などヒット作が多いんですよねー。
銀のぶどう_黒糖マロン01
『黒糖マロン』 399円

黒糖のスポンジ生地に刻み栗がたっぷり。
しっとり系ではなく、外はサックリ、中はふんわりという生地。
その生地と同じ分量が巻き込まれた生クリーム。
生地と生クリームのバランスもいい感じです。

銀のぶどう_黒糖マロン02

栗が洋風の味わいを醸し出しているので
栗×黒糖というとすっかり和のイメージですが
決して和風ロールではなく、懐かしい風味が漂う洋菓子といったトコ。


銀のぶどう_銀ぶプリン02

『銀ぶのプリン』 294円

一見、よくあるプリンなので食べたことはなかったのですが
実はこのプリン、密かに人気なんだそう。
そういえば確かに、よく『売り切れ』になってます。

なんでも、おもたせとしてもよく使われる一品なんだとか…。

銀のぶどう_銀ぶプリン01

上は生クリーム、下はカスタードプリン、底にはカラメル
…という最近ありがちなスタイル。

生クリームがふんわりホイップされていて、
プリンの生地はとろとろ系ではなくしっかり目の生地、それが特徴といえば特徴。

でもこれ、
予想を裏切るというか
期待以上にオイシイ!
…というか…

銀のぶどう_銀ぶプリン03

これ、ド定番のプリン!なんです。
プリンらしいプリンなんですね。
まろやかで優しくて甘くて…。
プリンに求められる必要最小限をそのまま体現したとでもいいましょうか。

濃厚!とかクリーミー!とか、とろとろ!とか
そういう個性的な味とか食感を一切狙ってない、
そんな素直さがストレートに舌にのって
シンプルにオイシイ!と思わせてくれるんです。

誰からも好まれる味なので
相手の好みが分からない場所へのおもたせとしても使えるな、と思いました。

やはり『銀のぶどう』は“使える”お店だわー。

※『銀のぶどう』のその他のスイーツのレポート記事はコチラ
『白らら』
『桜のブランマンジェ』
『しょこらね カフェオレンジ』

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