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名残惜しい!明日で閉店 「風と土」の「えんじゅ リーフパイ」

チーム*プロデュース

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【※2014年6月30日閉店しました】

パティスリー 風と土 銀座本店

パティスリー 風と土(HP
東京都中央区銀座6-4-8 
営業時間/11:00~23:00(月~金) 11:00~19:00(土)
定休日/日曜 祝日(不定休)

えんじゅ01
えんじゅ リーフパイ 1枚 216円
賞味期限 3週間程度

癒され指数 ★★★★
(『いかに癒されたか』が目安の“癒され指数”でスイーツの満足度を表現しています)

スイーツ担当:M20090614m.gifです。

明日30日で閉店してしまう『風と土』。
どうしても食べておきたかったのが、リーフパイの『えんじゅ』。
閉店前にゲットできたことに関しては心残りはないのですが
困ったことにすっかり気に入ってしまったんです…。
えんじゅ06

国産小麦粉と100%北海道バターで焼き上げたリーフパイは
あまり見掛けない、ふっくらとした厚焼きタイプ。

えんじゅ05

厚みがある分サクサク感が凄い!
層の間の空気にもバターの香りが含まれているよう!
口いっぱいにバターの豊かな風味が広がります。
でも“濃厚”ってほどクドくはなく爽やか!

えんじゅ09

パイの底(裏側)はバターと砂糖がところどころ飴状に固まっていて
この部分のカリカリがまたたまらない!

えんじゅ07

さらに後口にプチプチっと有機の白ごまの食感と香ばしい香りが!!

リーフパイというと、奇しくもこの店の並びにリーフパイで名を馳せる『ウエスト』があります。
『ウエスト』のリーフパイのホロホロッと儚げな食感もリーフパイらしくてもちろん大好物なのですが
『風と土』の「えんじゅ」の食感と食べ応えはミルフィーユに近い感覚。

風を孕んだ帆のようなふんわり感と風のように駆け抜けるサクサクカリカリ感。
ああ、パイの間のバターの香りごと記憶にとどめておけたら…。

えんじゅ08

ちなみにこの“えんじゅ”とはお店のある外堀通りの街路樹が植樹された当初植えられていた木の名前。
(現在は柳の木が植えられています)
HPによると
『本来は「槐(えんじゅ)」と書きますが、延寿(長生き)、
縁授(ご縁を授かる)などの漢字を使って表すこともあり、
また、中国では学問・立身出世のシンボルとされ、
最高の官位は「槐位(かいい)」と称され、とても縁起の良い木です』
とのこと。

縁起が良くて美味しいお菓子…こんな素敵なお菓子なら
もっと早くに食べておいて、いろんな人に贈りたかった…。

今日は日曜でお休みなので明日、ラストの30日に
もう一度『えんじゅ』をゲットしに行きたいと思います。

※『風と土』のその他のスイーツのレポート記事はコチラ
『フルーツロール』『風の葡萄園』 
『4あわせプリン』
『シュー・ア・ラ・クレーム』/『ルージュ』
『ぷちふわり』【『風と土 アミー』限定商品】
『風の葡萄園』【『風と土 アミー』限定商品】
『赤~いリンゴのタルトタタン
『タルトフロマージュ』

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