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「エリックサウス」 東京駅八重洲地下 南インド料理専門店で味わう絶品おもてなしの味「チキンビリヤニプレート」

チーム*プロデュース

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ミナミインドカレーセンモンテン エリックサウス
南インドカレー専門店 Ericksouth

東京都中央区八重洲2-1 八重洲地下街 中4号 (HP
ランチ  11:00~15:00 
ディナー 15:00~22:00(LO21:30)月~金
      15:00~21:30(LO21:00)土日祝
定休日 なし

◆土日祝ランチ情報◆ ランチは土日祝もあり 平日は平日限定のお得なランチもあるようです

ボリューム ★★★☆☆
また行きたい度 ★★★★☆ 

この店の一品
チキンビリヤニ02
チキンビリヤ二プレート (M) 1,100円
チキンビリヤニ・エリックチキン・生野菜・ライタ(塩ヨーグルトサラダ)付き

東京駅の八重洲地下街、ラーメンどさん子の隣にある南インド料理の専門店。
ランチで本格的なビリヤ二が味わえる!とカレー好きの人から聞き、行ってきました。
…実はこれだけ食べ物ブログを続けているにも関わらず、恥ずかしながら「ビリヤニって何?」状態。
初体験となるビリヤ二のその正体は「カレーやチキンと一緒に炊き込んだ、インド式のスパイシーなパエリア」だそうで
インドの代表的なおもてなし料理でもあるとか。
チキンビリヤニ01

第一印象は「米が長っ!」。
パラパラとしていて食感も軽いので、そもそも米なの?と疑ったくらい。
「バスマティライス」というインドの米だそうで、インドにおける“魚沼産コシヒカリ”とも言われる
最高級の香り米だとか。

チキンビリヤニ03

てっぺんの香草を退けると、骨付きチキンが2本、横たわっていました。
骨がホロッと外れるくらい柔らかに煮込まれていてスパイスの香り豊か!

チキンビリヤニ08

お米の芯までカレーのスパイスが染み渡っていて、それだけでも十分美味しいのですが
チキンカレーとライタ(塩ヨーグルトサラダ)を混ぜて食べると味が変化してさらに面白美味しい。
このお店の名前を冠したチキンカレーは複雑な香りとスパイシーさが魅力。

チキンビリヤニ04

カレーとライタとご飯、これらは混ぜれば混ぜるほど、味が異なるんです。
カレーの辛さ、ヨーグルトの酸味、そしてスパイスの香りが複雑に絡み合って
一口ごとに新鮮な美味しさが楽しめます。
しっかり混ざったところとそうでないところとの味のギャップも楽しくて
思わず夢中に…。

チキンビリヤニ05

さらにプレートの脇に添えられている、シナモン、カルダモン、クローブの香辛料を投入すると
本場・南インドの味と香りが楽しめそうです。

カレーのようでもあり、パエリアのようでもあり、
でもお米がお米っぽく感じられない軽さなのでサラダのようでもあります。

これ、多彩で複雑な香りや風味がお好きな方はきっとハマる味ですよ~!!

チキンビリヤニ_メニュー

ビリヤ二はチキンとベジタブルの2種類。
量は(M)で十分かと思います。

外観

もっと早くこの「ビリヤ二」の存在を知っていたかった…と悔やまれるぐらい虜になったビリヤ二。
それほど辛くはないので、辛いのが苦手な人でも大丈夫!
本格的なエスニックを味わうにはおススメのお店です。

※『エリックサウス』のその他のランチメニューのレポート記事はコチラ
「2種カレーランチ」

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