2013年 帰省土産コレクション③ 「メリーチョコ」の「富士山ミニチュアクランチチョコレート」

メリー チョコレート 羽田空港店 KITTE店 他
メリーチョコレート(HP
羽田空港店/羽田空港特選洋菓子館(第1ターミナル) 
KITTE店(Mary’s café)/東京丸の内JPタワー内 「KITTE」 1F 

富士山クランチ04
『富士山ミニチュアクランチチョコレート 抹茶&ミルク』
(8個入) 630円

賞味期限/180日

癒され指数 ★★★
(『いかに癒されたか』が目安の“癒され指数”でスイーツの満足度を表現しています)

スイーツ担当:M20090614m.gifです。

今年2013年6月にユネスコの世界文化遺産に登録された富士山。
それに合わせてメリーチョコから登場したのが、『富士山ミニチュアクランチチョコレート』。
売れ行き好調とのことで、9月には新フレーバーとして抹茶味も誕生。

富士山クランチ03

“標高3,776mの富士山の約18万分の1サイズ”にした富士山型のチョコレートと聞くと
“東京スカイツリーを6600分の1サイズに忠実に再現した”
「モロゾフ」の「東京スカイツリーショコラ」シリーズを思い出してしまいます…。
富士山クランチ07
『ミルク』

高さ2.1cmの円錐状のチョコレート。
『ミルク』は“茶色っぽい岩肌に冠雪をホワイトチョコレートで表現した”とのこと。

富士山クランチ12

サクサクとした食感の食べやすいクランチチョコ。
甘さも程々、ってトコです。

富士山クランチ13

日本一の富士山を模したお菓子にしては普通過ぎる気がしないでもないのですが、
このくらいのカジュアル感が、万人ウケするところかな~と。

富士山クランチ08
『抹茶』

富士山のお膝元→静岡県の特産品「お茶」という関連性によって誕生した抹茶味。
お茶の町・静岡県森町にある明治創業の老舗石川園の銘茶を使用。

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こちらは木々に覆われた緑色(抹茶色)の山肌をイメージしたそうです。

富士山クランチ10

よくある抹茶モノのお菓子より抹茶感は控えめですね~。
もっと抹茶抹茶しててもいいのに…。
富士山を訪れる海外の旅行客もターゲットとのことなので、
外国人ウケを考えてのことでしょうか。

富士山クランチ05

今ならお正月向けに『迎春』と描かれたパッケージのものも販売されているようです。

全国のメリーチョコの店舗で取り扱っているようなので“東京土産”とはいきませんが
おめでたい富士山のモチーフだし、今年なら世界文化遺産登録年なので話題性もアリ!
年末年始の手土産には喜ばれそうです。

※メリーチョコレートのその他のスイーツのレポート記事はコチラ
『メリーチョコ×東ハトのコラボスイーツ』

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