2013年夏 帰省土産コレクション② 『Wa・Bi・Sa』の『あんフィナンシェ』夏季限定フレーバー

【※銀座三越からは退店しました】
Wa・Bi・Sa 銀座三越店

Wa・Bi・Sa(HP
銀座三越 B2F 営業時間/10:30~20:00

アンフィナンシェ01
『あんフィナンシェ』 5個入 945円
(彩り豆/3個入  抹茶れもん【夏季限定※2013年8月31日まで】/2個入)
日持ち 30日

癒され指数 ★★★
(『いかに癒されたか』が目安の“癒され指数”でスイーツの満足度を表現しています)

スイーツ担当:M20090614m.gifです。

アンフィナンシェ04

ヨックモックが手掛ける和洋折衷のお菓子ブランド『Wa・Bi・Sa』。
白餡を練りこんだ和風のフィナンシェ『あんフィナンシェ』に夏限定の『抹茶れもん』味が登場。
定番の『彩り豆』の方は、なんとなく味の想像も出来たのですが…
『抹茶れもん』は想像ができない!ということで買ってみることに。
アンフィナンシェ05

『あんフィナンシェ』という名前なので、中に餡が入っているかと思ったらそうではなく
生地に白餡を練りこんであるため、生地全体から餡の風味がほのかに漂うというもの。
練りこんだ白餡は北海道の手芒豆で作ったものだとか。

プレーン03

『彩り豆』の方は金時豆や青えんどう、大納言小豆がトッピングされています。
バターの香りが豊かでしっとりとしたフィナンシェ生地は、やはりベースが餡なのでやや甘め。

プレーン05

トッピングの甘い豆と一緒に食べると、限りなく“和菓子”なんですが
長く続くバターの余韻は洋菓子を思わせます。

抹茶03

8月一杯までの提供という、新作の『抹茶れもん』。
バターと白餡と抹茶とレモン…果たしてどんな味なのか…。

抹茶05

宇治抹茶の生地は、抹茶の香りが濃厚で、ほろ苦系。
トッピングのレモンはシロップ漬けなんですが、甘くはなく、
いい具合の酸味とレモンの皮特有のちょっとした苦味が印象的。
このレモンのちょっとした苦味と、抹茶生地のほろ苦さが
質の違う“ほろ苦さ”なのに、不思議とリンクしてなんともいい調和をみせるんです。

抹茶04

上品な甘さ、ほろ苦さ、酸味がバランスよく調和して見た目も味も清涼感ある味わい。
爽やか、とはいえバターリッチ!なので、コク満点です。
粋な大人のフィナンシェって感じでしょうか。

5個入の他、8個入(1575円)もあります。

※『Wa・Bi・Sa』のその他のスイーツのレポート記事はコチラ
『あんみつパフェ』 
『ふんわりチーズケーキ』
『手だてぷりん』
『しっとり重ね』



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