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冷たいけどあったかい気分になれる!?『銀座のジンジャー本店』の『FROZEN抹茶~あんクリーム添え~』

チーム*プロデュース

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銀座のジンジャー 銀座本店

銀座のジンジャー(HP
東京都中央区銀座1丁目4-3 1階/2階
営業時間/11:00~20:00
定休日/なし

銀座のジンジャー01
『FROZEN抹茶~あんクリーム添え~』 550円
【※銀座本店限定/2013年1月19日までの期間限定メニュー】

癒され指数 ★★★(★3.5)
(『いかに癒されたか』が目安の“癒され指数”でスイーツの満足度を表現しています)

スイーツ担当:M20090614m.gifです。

寒い日は温まるものを!とお邪魔したのが『銀座のジンジャー銀座本店』。
でも、どーーしても気になるメニューがあり、オーダーせずにはいられませんでした。
それが19日までの限定の『FROZEN抹茶~あんクリーム添え~』。
温まるハズが冷たいドリンク、よりにもよって“フローズン”という
体の芯から冷えきりそうなドリンクを飲むハメに…。
店内02

ジンジャーシロップで大人気の『コンフィチュール エ プロヴァンス銀座本店』が
2012年7月5日に移転、『銀座のジンジャー銀座本店』としてリニューアル。
移転とはいえ、以前の店をちょこっと移動しただけ、ってところがなんともカワイイというか憎めないというか。
でも雰囲気は随分洗練されて、オシャレに変身しました。
また、お菓子やカフェメニューも充実、昨今のジンジャーブームも手伝って
オリジナルジンジャーシロップを使ったユニークなラインナップは女性の支持を集めまくりです。

銀座のジンジャー02

そんな『銀座のジンジャー』、リニューアル後初訪問となったキッカケを与えてくれた
『FROZEN抹茶~あんクリーム添え~』。
餡×バター、餡×生クリーム、餡×チーズという
餡×乳製品に目が無い私としては、この“あんクリーム”に激しく惹かれ
寒さも省みずオーダーしたのですが、当の“あんクリーム”は
クリームに粒餡やこし餡の固形餡がINしているワケではなく
小豆風味のクリームとのこと。
画像では白く見えるかもしれませんが、淡い紫色のクリームです。
抹茶フローズンの、これまた淡~い緑と、上品で美しい、和のコントラストを見せてくれます!

銀座のジンジャー05

“あんクリーム”の上に掛かっているのは、お店自慢のジンジャーシロップ。
“あんクリーム”は甘さ控えめのおしるこ風味といったところで
ピリッと感控えめの生姜と優しくマッチ。
おしること生姜という“温”を感じさせる味のイメージのせいか、
冷たい飲み物なのに、温かいような錯覚が…。

銀座のジンジャー06

抹茶豆乳のミルクフローズンは、黒糖風味のジンジャーシロップが隠し味。
このジンジャーシロップのさりげない爽やかさやキレが、
全体を上品にまとめ上げている感じ。
甘ったるさのない、とてもスッキリとした仕上がりです。

メニュー

20日からジンジャーシロップのラインナップが代わるそうで、
それに伴い季節限定ドリンクもチェンジするとのこと。
これが味わえるのは銀座店のみで、19日まで。
冷たいものが平気であれば、是非お試しを。

『銀座のジンジャー』の母体は金沢市の大人気レストラン「ぶどうの木」。
この「ぶどうの木」は他に「まめや金澤 萬久」という豆菓子専門店を銀座で展開。
ジンジャーシロップも豆菓子もどちらも銀座土産としてプレゼントに利用させて頂いていましたが
実は金沢発祥だったとは。
同じ北陸生まれなので、私の舌とも相性がいいようです。

※『銀座のジンジャー』のその他のレポート記事はコチラ
『柚子ジンジャーシロップ』

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