「慶楽」 有楽町1丁目 炒飯がスープの海の中に!名物登場

【※閉店しました】
ケイラク
慶楽


東京都千代田区有楽町1-2-8 慶楽ビル お店の情報はコチラ→ぐるなび
営業時間 11:30~21:45
ランチタイム 11:30~17:00
定休日 日曜

◆土日祝ランチ情報◆通常のランチは月~土曜

ボリューム ★★★★☆
また行きたい度 ★★★★☆

お薦めの一品
慶楽_スープチャーハン02
上湯炒飯(スープチャーハン)  1,000円

『慶楽』の代名詞といえばこの『スープチャーハン』!
なみなみと注がれた透き通った黄金色のスープから、チャーハンが顔を出してます!
慶楽_スープチャーハン01

注文する際「スープチャーハン下さい」と告げると
女将さんに「チャーハンのお茶漬けだよ」と言い返されましたが
確かに見た目はチャーハン茶漬!
どうしてもあんかけスープを想像しがちですよね。

慶楽_スープチャーハン04

丸鶏と鶏ガラから取ったスープに
玉子・ネギ・チャーシュー入りのチャーハン。

慶楽_スープチャーハン05

沖ノ鳥島のように、天辺の海老が輝くスープから顔をのぞかせています。

中華料理店でラーメン&チャーハンを頼むとき
「チャーハンをラーメンの汁に入れて食べたらさぞや美味しいだろうな」なんて思いつつ
恥ずかしくて出来なかった夢が、まさに実現したよう!

慶楽_スープチャーハン03

ここはチャーハン自体が素晴らしく美味しく完成されたものなので
「スープに浸したらちょっともったいない気も…」なんてやや気にはなっていたのですが、
パラパラに仕上げた美味しいチャーハンだからこそ実現できた味わい!
ご飯の一粒一粒が薄口のスープをまとって、別モノの美味しさに昇華。
全体的に薄味ですが、チャーシューの旨みとチャーハンの焼き目の香ばしさが徐々にスープに溶け出し
食べ終わる頃にはちょうど良い味に。

慶楽_メニュー

思ったよりも量が多いので、
食べ終わる頃にはチャーハンが雑炊みたいに柔らかくなる不安もありましたが
最後までパラパラのまま!
アツアツもいいのですが、冷めても美味しさは変わらない上、食べ易くなるので
後半は一気にかき込みました!

慶楽_ガイカン

どこの中華料理店でも出来そうなメニューではありますが
絶対的にチャーハンが美味しくないと、実は難しそうな料理な気がしました。
珍しいからメディアに取り上げられることが多いだけかと思っていましたが
そうではなくて、本当にここにしかない味、ここでしか実現できない料理だったんだなと実感しました。

※『慶楽』のその他のランチのレポート記事はコチラ
『炒飯ランチ』 

銀座土日ランチ_中華銀座★4_中華

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