森光子さんが愛した味 京橋『桃六』のどらやき『一と声』

もはや食べることでしか癒されない!そんなオンナがお届けする、銀座グルメガイド。

おいしいスイーツや手土産・カフェ・お得な銀座ランチ、土日のランチ情報も!(時々銀座以外のエリアも登場)
…見れば食べればアナタもきっと癒される!?

森光子さんが愛した味 京橋『桃六』のどらやき『一と声』


桃六(ももろく) ~京橋

東京都中央区京橋2-9-1 
営業時間/9:00~18:30 定休日/日曜

一と声07
(左)『一と声』 150円
(右)『一と声 梅』 170円


癒され指数 ★★★
(『いかに癒されたか』が目安の“癒され指数”でスイーツの満足度を表現しています)

スイーツ担当:M20090614m.gifです。

どこの町にもあるような、ビルの一角にお店を構える和菓子屋さん。
でもその実態は、なんと創業明治2年!、芸能人にもファンが多い和菓子店・京橋『桃六』。
ここの名物の『桃太郎だんご』は菊川怜さん御用達、
また昼時は近辺のOLさんに人気の『茶めしおこわ』は池内淳子さんや歌舞伎役者の心をとらえ、
さらに『赤飯弁当』はかつてタッキーこと滝沢秀明さんが舞台「滝沢革命」時に関係者に配ったことでも知られています。

…個人的にはここ『桃六』の最高峰は、あんドーナッツ『沖の石』だと言いたいトコではありますが…。

一と声02

いろんな商品にファンの多い『桃六』ですが、実は先日お亡くなりになった森光子さんご贔屓のお店でもあり
この、どら焼き『一と声』は森さんお気に入りの一品だったそうです。
一と声03

直径は7~8cmくらい。こんがりとした濃い焼き色が特徴。
小ぶりですが高さがあり、やや厚めのしっとりした皮に、たっぷり粒餡が挟まれています。

一と声04

イマドキ風の、甘さ控えめの餡ではなく昔ながらのしっかりとした甘さがあり、
それでいて上品。
老舗の貫禄をしみじみと感じさせる味わい。

一と声05

断面の、小豆の粒の残り具合からも誠実な仕事ぶりが伺えるようですね~。

一と声梅01

どら焼きは3種類あり、今回購入した何も入っていないものと、梅が入ったもの、
もうひとつは栗入りがあります。

青梅が一粒、中央に入っている“梅”。
ほのかな酸味が餡の甘さといいバランスを醸し出します。

一と声梅02

森光子さんは『放浪記』の2000回目の公演や、国民栄誉賞を受賞したとき、
このどら焼きを関係者へのお土産にしたとか。

舌に寄り添うような“優しい”食感と“たくましい”甘さのあるどら焼き。
日本のお母さんと呼ばれ愛された、森光子さんを髣髴とさせる親しみ溢れる味わいです。

外観

↑以前の外観(山王祭時)でスミマセン…。
ちなみに土曜日はどら焼きはありますが、その他の生菓子やお弁当の販売はお休みですのでご注意を。

※『桃六』のその他のスイーツのレポート記事はコチラ
『沖の石』
『苺大福』/『さくら餅』
[ 2012/11/16 19:22 ] 東京_スイーツ | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

よろしくお願いします<(_ _)>
バナー
最新記事6件
ツイッターはじめました!
プロフィール
 M
銀座デパ地下のスイーツブースを巡回するのが日課。

◆個人の独断と好みによるレビューですので、皆さまの感想と異なる場合がございます。
あらかじめご了承ください。

◆コメントはお気軽にどうぞ!
書き込み大歓迎です♪
ただしスパムと思われる書き込みは削除させていただきます。

◆リンクはフリーです。
報告の必要もありません。

◆著作権について
このブログに掲載されている画像や
文章等の無断転載を禁じます。
NINJA
ブログパーツ
ブログ広告.com
ブログ広告ならブログ広告.com
QRコード
QRコード