「蜂の子」築地 待ちました!築地の洋食の老舗が待望のリニューアルオープン!

蜂の子
東京都中央区築地1-5-11(HP
ランチ  11:30~14:00
ディナー 18:00~21:00
定休日 土曜・日曜・祝日
◆土日祝ランチ情報◆ ランチ・営業ともに平日のみ
ボリューム ★★★☆☆
また行きたい度 ★★★☆☆ (★3.5)
蜂の子_Aランチ01
Aランチ 850円
海老フライ 本日のフライ ハンバーグ サラダ スープ ライス(お替わり自由)

長らく休業していた築地の洋食の老舗『蜂の子』が待望のリニューアルオープン!
…と聞いて早速訪問。
しかし、リニューアルを待ちわびていた常連さんラッシュでしばらく入れない日々が続き
オープンの10月10日から1ヶ月にもなりそうなタイミングで、ようやくお邪魔できました。
蜂の子_Aランチ06
最初に出たのはスープ。
お店は随分と見た目が変わってしまいましたが、ランチは提供の仕方も内容も変わっておらず、ホッ。
この日はブロッコリーのポタージュ。
塩加減がちょうど良く、ブロッコリーを凝縮したような濃厚なブロッコリー風味の美味しさに感動。

蜂の子_Aランチ02

海老フライが真ん中にそびえ立ち、ハンバーグと“本日のフライ”のコロッケ。
脇にはナポリタンとポテトサラダ。
洋食の王道が勢揃い!といった感じでワクワクします。

蜂の子_Aランチ03

衣がサクサクのエビフライ。
長さはそれほどでもありませんが、身は太く、弾力があり、食べ応えもあります。

蜂の子_Aランチ05

ハンバーグは、典型的な洋食屋さんのハンバーグ!といったところ。
肉肉しさの中にタマネギの甘みが生きています。
ソースで煮込んであるのでしょうか?表面に焦げ目は無く柔らかかつジューシー!
これを食べると「ああ蜂の子の味!」と思い出が蘇りますね。

蜂の子_Aランチ04

本日のフライであるポテトコロッケ。この日は特にこれが美味しかった!
衣がサクサクで、芋はほっこり、そして甘く
後口にピリッとくる胡椒が良いアクセントになっていました。
洋食屋さんを堪能できる味であり、個人的にドストライクの味だっただけに
この小さなサイズが残念。もう少し大きかったら、と…。

あと、ここは付け合せのポテサラも抜群です!

蜂の子_メニュー

ランチはA・B・Cとあり、内容もリニューアル前とまったく同じ!
この頑固さがうれしいですね。
名物の白スパも健在!次は絶対、コレ!
メディアで取り上げられることの多かった、看板メニューのひとつであるオムライスももちろんあります。

蜂の子_店

以前の面影が全くない、カフェっぽい雰囲気になり、
その辺はちょっと寂しくもあり驚きでもありましたが、
味も接客の女将さんも、以前のまま。
それはとても嬉しいことでした。

お店は“フランス料理”と掲げていますが、
自分にとっては古き良き洋食屋さんといった印象が強いです。
でもたまに日替わりのBランチにフレンチっぽい凄い料理が登場するので
見逃せなかったりします。

※『蜂の子』のランチメニューのレポート記事はコチラ
『Bランチ』【※2012年リニューアル後】
『Bランチ』/『Cランチ』

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