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個性派モンブラン その2 ~ウンが付きそな縁起良さげなモンブラン!東京洋菓子倶楽部~

チーム*プロデュース

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東京洋菓子倶楽部 ~日本橋

東京洋菓子倶楽部(HP
東京都中央区日本橋浜町1-1-12 プラザマーム1F
営業時間/9:00~20:00(月~金) ~18:00(土) 10:00~18:00(日・祝)
定休日/なし

東京洋菓子倶楽部_モンブラン01
『モンブラン』 370円

癒され指数 ★★★★
(『いかに癒されたか』が目安の“癒され指数”でスイーツの満足度を表現しています)

スイーツ担当:M20090614m.gifです。

明治座の近くにある洋菓子屋さん、その名も『東京洋菓子倶楽部』。
店構えは立派なんですが、イマドキ感はなく、下町のケーキ屋さんといった風情が逆にそそります。
カフェも併設されているものの、近所の方々がのーんびりお茶を飲みに来ているような…
そんな気軽に立ち寄れる、親近感あるケーキ屋さんです。

東京洋菓子倶楽部_モンブラン02

その『東京洋菓子倶楽部』の看板といえば『モンブラン』。
良く言えばタージマハールのような…
悪く言えばウン●を髣髴させるような…。
そう見えてくると、この色からしてなんだか金運良くなりそうな、そんなふうに思えてくるもんです。

それでもって、食べるとこれが!!
それこそ運気があがりそうな、テンションが上がる美味しさなんですねー!
東京洋菓子倶楽部_モンブラン03

表面を覆うのはマロンのペーストを薄ーくシート状にのばしたもの。
昔ながらの黄色いモンブランのマロンクリーム、あの懐かしい味です。
中はバニラビーンズたっぷりのカスタードクリームと生クリームを1:1で合わせたクリーム。
隠し味として生クリームから作ったリキュールを加えて、芳醇な香りもプラスしてるそうです。
このクリームが コクがありながら後口が軽やか!!なんです。
そして土台は生地がギュッとした密な感じの懐かしーい風味のロールケーキ。
懐かしい黄色いモンブランが鮮やかに舌に蘇る、そんな感動を与えてくれます。

東京洋菓子倶楽部_モンブラン04

全体的にしっとりとした印象のモンブランですが
これを考案した店主いわく、この“ぺっとりとした食感”は
日本人が古くから好んで食してきた寿司「トロ」にヒントを得た、とのこと。
トロのような口溶け・食感をケーキで表現するため、水分量にこだわったそうです。

まさにモンブラン界のトロ!といっても過言ではない、食べる者をうっとりとさせるモンブラン。
最近の主流の茶色いモンブラン、フランス産のマロンペーストを食べ飽きた人には
かなり新鮮に感じられるモンブランであることは、間違いナシ!

※『東京洋菓子倶楽部』のその他のスイーツのレポート記事はコチラ
→『アップルパイ
→『はなまり
→『ザッハ

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