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意外なる美味しさを秘める…『銀座鹿乃子』の『氷あずき』

チーム*プロデュース

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銀座 鹿乃子 本店

鹿乃子(HP
東京都中央区銀座5-7-19 1F・2F
営業時間/10:00~20:30(月~木・日)10:30~21:00(金・土・祝)
2Fの和喫茶は19:00閉店(18:45L.O.)
定休日/なし

鹿の子_氷あずき01
『氷あずき つぶし餡入り 白玉付き』 1180円 

癒され指数 ★★★(★3.5 もう少し安かったらなあ…)
(『いかに癒されたか』が目安の“癒され指数”でスイーツの満足度を表現しています)

スイーツ担当:M20090614m.gifです。

老舗の豆菓子専門店『鹿乃子』。
ここに来たらやはり豆を使った甘味を食べなくては!ということで
今回のかき氷は『氷あずき』。
鹿の子_氷あずき03

見た目が地味なので、出てきたときに「うわ~!」なんていう高揚感がなく
イマイチ盛り上がりに欠けるビジュアルではありますが、
思わぬポイントが意外なる美味しさを秘めていて、
その不意打ちには「おおっ!」。

鹿の子_氷あずき02

蜜は甘さも控えめでアッサリ。
シャクシャクした氷は舌をストレートに冷やすので序盤からすでに舌はキンキン。
舌の感覚が麻痺してきます。

鹿の子_氷あずき0

そんな時、食べたのがトッピングの栗の甘露煮。
何気なく口に放り込んだのですが、これが驚くほど美味しい!!
冷たさでやや麻痺気味だった舌も、この美味しさはさすがに逃がしませんでした。
栗の甘露煮にこんなに感激したことってあったっけ…。ないなあ…。

鹿の子_氷あずき05

そして続いての興奮は大粒のおたふく豆!
ふっくらとした炊き上がりはさすが豆専門店!
豆ラバーならずとも、この上品な甘さと食感には虜になること間違いナシ。
この氷の主役って、もしかしたらこの豆なんじゃないのかな~?

鹿の子_氷あずき07

…と思ったところでラストのつぶし餡が「主役はオイラ!」とばかりに美味しさを発揮。
備中大納言を使用したつぶし餡はこれまた絶妙の柔らかさ!
しっかり甘いトコもいいです。
たっぷり入っているので、とっとと氷と混ぜてしまうのもいいかも。

鹿の子_氷あずき08

白玉は中に入れちゃうと凍るからでしょうか?別添えで出てきます。
好みのタイミングで食べるのがいいと思いますが、やはり器の底のつぶし餡と一緒に食べるのがオススメ。

鹿の子_メニュー

餡は想像通りの美味しさで満足でしたが、栗と豆の意外な美味しさにはやられましたね。
単なるトッピングだと思っていたら大間違いでした。
やはり『鹿乃子』の看板であり銀座の名物でもある、栗と豆を配した『花かのこ』、
(あんまり好きなタイプのお菓子じゃないのでこれまで食べずにスルーしてきましたが)
あれをおさえなくては!!

…ちなみに、この1180円のかき氷が『鹿乃子』で最もお安い氷です。
トッピングも100円~用意されていますが、
あれこれプラスするとなかなか素晴らしいお値段に…。
もうちょっとお安く味わえるとありがたいんですが…銀座のど真ん中ですからねぇ。

鹿の子_氷あんず012

※『鹿乃子』のその他のスイーツのレポート記事はコチラ
『氷あんず』
『和の菓匠 創作ソフトクリーム ミックス』
『七夕の夕べ(彦星)』(※2010年七夕スイーツ)
『銀座の星あんみつ』(※2009年七夕スイーツ)
『水ようかんバウム』(※2009年7月6日までの限定販売)

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