土日祝の3時間限定ソフト!『銀座鹿乃子』の『創作ソフトクリーム』

銀座 鹿乃子 本店

鹿乃子(HP
東京都中央区銀座5-7-19 1F・2F
営業時間/10:00~20:30(月~木・日)10:30~21:00(金・土・祝)
定休日/なし

鹿の子_創作ソフト01
『和の菓匠 創作ソフトクリーム ミックス』 350円
【※土・日・祝の14:00~17:00の限定販売】

癒され指数 ★★★
(『いかに癒されたか』が目安の“癒され指数”でスイーツの満足度を表現しています)

スイーツ担当:M20090614m.gifです。

1946年(昭和21年)創業の和菓子屋さん『鹿乃子』の1Fにソフトクリームの看板、発見!
『和の菓匠 創作ソフトクリーム』と、なんだかネーミングもスゴイです。
土日祝の、しかも14時~17時までの3時間のみ販売という、超・限定商品です。 
鹿の子_ソフト看板

ソフトクリームはプレミアムバニラとプレミアム抹茶と、その両方を合わせたミックスの3種類。
一体どこが“プレミアム”で“創作ソフト”なのかというと
バニラにこしあんを練りこんだものがベースで、抹茶味はそのバニラに抹茶を加えたもの。
どちらを食べても“餡”の風味が味わえる、和菓子屋さんならではのソフトクリームってことなんです。

鹿の子_創作ソフト02

確かによーく見ると、プレミアムバニラは白ではなくちょっと紫がかった色をしています。
北海道産の赤小豆のこしあん入り。
これ、ものすごく早く溶けるので、まずはとにかく口に運ぶことに集中!
なので最初は“餡”の風味に気付きません。
半分以上味わった、落ち着いた頃にじわじわ~っと餡の甘さが訪れます。

鹿の子_創作ソフト03

抹茶は質の高い京都の抹茶を使用しているのがこだわりだとか。
どちらも“餡”風味がベースなので、ミックスで食べると、より、普通の抹茶&バニラのミックスにしか感じられません。
でも食べ終わった後、最終的に口の中を占領するのは抹茶でもバニラでもなく“餡”の甘さっていうところが面白い!
テーブルに無料のお茶が用意されているんですが、このソフトのシメにはお茶がホントよく合います。

鹿の子_創作ソフト04

ソフトクリームは1Fのみで提供。
1Fは和菓子の販売店舗なので、お店の片隅でこっそり味わう感じ。
椅子は3つぐらいしか用意されていないので、大勢で入ると立って食べるハメになるかも。
でも、今の時期の休日は2階の喫茶も混んでいるし、値段も全体的に高めだし。
サクッと涼を味わうには350円でこのソフト、という手もアリです。

鹿の子_外観

両方味わえるミックスも良かったけれど、
このソフトクリームの場合はバニラと抹茶、別々に味わって、
それぞれの“こし餡入り”の醍醐味を堪能するのも良かったかも。
次回はそうしてみよう!

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『氷あずき つぶし餡入り』
『氷あんず』
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