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半世紀近く愛され続けるロングセラーは定番・夏の手土産!『HIROTA』の『シューアイス』

チーム*プロデュース

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【※エチカフィット銀座は閉店しました】
洋菓子のHIROTA  Echika fit (エチカフィット) 銀座店

HIROTA(HP
Echika fit (エチカフィット) 銀座 Metro's Sweet Spot (メトロス スイート スポット)
営業時間/10:00~21:00(月~金)10:00~20:00(土・日・祝)
定休日/なし
【※2012年6月29日~8月31日の期間限定出店】

ヒロタ_シューアイス01
『シューアイス』 1個 120円
(左)『ラムレーズン』
(右)『十勝小豆のみるく金時』
 【※期間限定】

癒され指数 ★★★
(『いかに癒されたか』が目安の“癒され指数”でスイーツの満足度を表現しています)

スイーツ担当:M20090614m.gifです。

1964年の発売開始以来、なんと50年近くも愛され続けているという『ヒロタ』の『シューアイス』。
でも『ヒロタ』といえば看板は『シュークリーム』。
…なので『シューアイス』の存在はなんとなく知ってはいたものの、
これまで気にもとめませんでした。
それがこの度、『Echika fit 銀座』に期間限定出店している『ヒロタ』は
夏という季節もあってか、『シューアイス』のスペースがどーん!と大きく取られてまして
否が応でも目に留まってしまうんですね~。

ヒロタ_ショーケース_アイス

それにしても『ヒロタ』の『シューアイス』って、こんなに種類があるんですねぇ。
今更ながら感心致しました!
そして誕生して半世紀になろうというのに、いまだ食べたことがないなんて失礼かも…と反省し
この機会に購入することに。
ヒロタ_シューアイス02

市販のシュークリームよりひと回りぐらい小さいでしょうか、小ぶりなサイズの『シューアイス』です。
大人なら二口で終了、って感じでしょうか。
このサイズ、食べやすいのはとても嬉しいんですが、1個で収まらずつい2個3個、
…といってしまいそうな危険なサイズでもあります。
つまり、美味しいってことでもあります。

ヒロタ_シュー・あずき01
『十勝小豆のみるく金時』 【※期間限定】

日本の名水で炊き上げた北海道産エリモ小豆の餡を
ミルクでまろやかに仕上げた、まさに“ミルク金時”な味わい。
中にはわずかに甘納豆が入っていてプツプツッとした食感がアクセントになってます。

ヒロタ_シュー・ラム02
『ラムレーズン』

『ヒロタ』の『シューアイス』の中ではファンも多いという『ラムレーズン』。
ラム酒に漬け込んで柔らかく熟成されたカリフォルニア産レーズンが入っていて
ほわんと広がるラムの香りが淡く優しくイイ感じ。

ヒロタ_シュー・ラム01

ユニークなフレーバーもありますが
特別変わったシューアイスではなく、誰もが好む美味しさとお手頃価格。
この“庶民のおやつ”らしいトコがロングセラーの理由なんでしょうね~。

次はバニラとかチョコとかスタンダードなフレーバーも試してみようかなー。。

※『HIROTA』のその他のスイーツのレポート記事はコチラ
『銀座ジュレ』
『季節のシュークリーム・あずき&ホイップ』

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